スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
必要なのは「手放すこと」?
わたしのまわりの人たちがよく使う言葉に
「手放す」というものがあります。
物理的に何かを手放すということよりも
心理的な執着を手放すという感覚に近いと思います。

あるとき、ある人に
「手放したら楽になるよ」と言われました。
そのときのわたしはたしかにあることに対する執着があって
でもそれを割り切ったらたしかに気持ちは軽くなりました。

それは自分の居場所に対する執着であり
見栄でもあったと思います。

しかしながらそれを乗り越えたいま、
また新たな気持ちの中での葛藤が起きているように感じています。
それがなんなのかはわかりません。

あせり?
不安?
恐怖?
孤独?

自分の想いが周囲に伝わらないもどかしさ?

「手放せば楽になる」
それは執着から離れれば自分を解放してあげることにつながって
そのために気持ちが軽くなる、というふうにわたしは理解しています。

では、悩みごとはとにかく手放してしまえばいいのか?
それは無責任すぎないか?

物事はすべて陰と陽の側面があります。
楽しいことがあれば苦しいことがある。
苦しいことがあるからこそ、楽しいという実感がわく。
悩むことがあるから、希望や達成感がある。
それをすべて手放したら???

「手放す」ということがまるでブーム?のように
わたしのまわりでは叫ばれているキーワードではありますが
その意味が少しわからなくなってきてしまったのでした…。


ブログランキングに登録しています。
banner_03.gif  
  
スポンサーサイト

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【 2008/07/31 02:01 】

| 自分 | コメント(0) | トラックバック(0) |
わたしにできること
わたしがやりたいこと、それは人のサポートです。
先日、「夢を仕事にする」という内容のセミナー合宿に参加して
自分のやりたいことは新規事業を起こしたりすることではなく
そこに通うようなひとをサポートしたいということでした。

わたしにできることはなんだろう。

あるスクールで、こちらも人を輝かせるための場所ですが
こちらはお手伝いをさせてほしいと申し出たところ
「手伝いたいと言ってくれているのはあなただけじゃないから」
「やりたいことがあるなら企画を出して」
といわれ、ここは居場所ではないのだと感じたことがあります。

わたしがやりたいのは自分の企画を通すことではなく
実現しようとしている企画がうまく進むためにサポートすること。
そこに「企画を出す」ということはマッチしませんでした。

そして今ではボランティアスタッフというような位置づけ。
たしかにわたしは誰かのサポートがしたいけれど
ボランティアがしたいというわけではないのです。
無償で自分のできることを提供することはすばらしいことだけれど
「あなたはスタッフじゃないから」といわれながらも
その中にいるということの疎外感は拭うことはできず…。

結局、わたしはその場を「学びの場」と位置づけることにしました。
お手伝いを頼まれたら、やりたいと思えることだったらやる。
でもスタッフではないから、やりたくないことはやらない。
うまく利用されているだけだと思えるようなことはやらない。

この場所に固執する必要はないんだと思うようになりました。

そして尊敬する人との関係性。
その人を尊敬するあまり、頼りすぎていたようにも思います。
でも、たしかにすごい人ではあるけれど、
その人だって普通のひとりの人間であるということに気づきました。

だから、その人から学ぶべきことは学ぶ。
でも、最終的には自分が決める。

そうしないと一種の宗教のようになってしまうような気がして。
その人が教祖で、その人の言うことは絶対で
カリスマ性があるということはそういう要素もあるんですよね。

というわけで、その場所とその人への執着を手放したら
きっと新たな何かがそこに入ってくるのではないかな、と。

とりあえず今は学びの時期。
いろんな人に会って、いろんな人の話を聞いて
そこにわたしがやりたいと思えるお手伝いがあるのであれば
その経験をさせてもらう、という日々を送ろうと思っています。
 

ブログランキングに登録しています。
banner_03.gif  
  

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/07/30 08:55 】

| 自分 | コメント(0) | トラックバック(0) |
夢が増えました
わたしはいわゆる「ロストジェネレーション」とよばれる世代。
子供の頃はまだ高度経済成長の波が残っていたため
まじめに働いていればそれなりに生活できるという感覚があり
一方でバブル期の恩恵は受けずに育ち
狂乱のようだった景気のよさを直接肌で感じたことはありません。

高校生のころは大学生ブームで
大学生になったらブームの中心になれるかと思いきや
今度は女子高生ブームが到来。
時代の中心からちょっとだけズレたところを生きてきた世代。

そして大学時代は不景気真っ只中。
世の中はリストラや倒産のニュースであふれた暗い時代。
その暗さを埋めるかのようにブランドブームが巻き起こります。
大学のキャンパスではヴィトンやグッチやエルメスなど
一流ブランドの新作バッグばかりが目に付きます。

そして就職活動も超氷河期とよばれるほどにシビアなものでした。

そんな状況でつかんだ内定。
やりたいことが何かよりも、とにかく就職という安定を求めた時代。
やっと手に入れたものを簡単に手放すわけにはいかない。

だから、がんばる。
いやでも、がんばる。
手放すことが、こわい。
今までの自分を否定したくない。

景気のいい時代を肌で感じていないので
気持ちは常に飢餓感でいっぱい。
だからいつもなにかに怯えて、不安。

そんな、「失われた時代」を生きた「ロストジェネレーション」。

この世代は夢をもてない人が多いように思います。
夢なんかもったって…というあきらめ。
下の世代はこの厳しさを知らないという嫉妬。

だから、「自分がしっかりしなきゃ」と思ってしまうのです。
もしくは、時代が変わったことで
今までの違和感を放出すべく一気に何もかも手放すというかあきらめて
フリーターだったりニートだったりになってみたり。

それが結婚率の低下にもつながっていると思うし
(結婚しても幸せになれる保証なんてないという思いがある)
がむしゃらに仕事をすることが美徳という価値観の人もいるんだと思います。

ちなみにこの「ロストジェネレーション」は朝日新聞のコラムで使われた言葉で
精神科医の香山リカさんは「貧乏くじ世代」と呼んだそうです。
だいたい1970年代中盤から1980年くらいに誕生した世代をさします。

でも、本来はこの世代(=30歳前後)こそいちばん輝いているはずの世代。
もっともっと輝いてもいいと思うのです。

夢をみつける、夢を追う、夢をかなえる…
そんな言葉は大学生や20代前半の若者たちにだけ許されて
大人たちは入り込めないような感じがしますが
きっとそうではないとわたし自身は思っています。

夢は大きければいいとか
実現しそうもないものが夢であるとか
実現しそうなものは夢ではなくて目標だとか
いろんな意見があるとは思いますが
個人的には夢ってそんな大それたものじゃなくていいと思っています。

小さくても
ささやかでも
実現したいと思うものであるならば
どんなものでも胸を張って「これがわたしの夢です」と言っていいと思うのです。

若者に夢の見つけかたを教える場所はたくさんあります。
そういったセミナーもたくさんあります。
就職活動に関連したそういう場所もあります。

でも、もっと上の世代も夢を抱いていいんじゃないかと思うのです。

30代、40代、50代、60代…
それぞれの人生にそれぞれの夢があって
だからこそみんな輝いているのだと思うのです。

10年後、20年後の日本を輝かせることもだいじです。
でも、いまの日本を輝かせることだってだいじです。

「今」という時代が将来の日本を背負う子供たちを育てるからです。

不景気の時代を生きたわたしたち「ロストジェネレーション」。
もっと日本全体が元気のいい時代に育っていたら
生き方や社会貢献のしかたは変わっていたかもしれません。

大人が夢をみられる社会。
そんな社会づくりのお手伝いがしたいです。

わたしにはひとつ夢が増えました。
 

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【 2008/07/29 06:54 】

| 自分 | コメント(0) | トラックバック(0) |
友の前で涙を流す
実は、きのうDisney Landで感じたのは喪失感だけではありませんでした。
漠然とではあるものの理由が見えている「違和感」「疎外感」がどうしても拭えず
とても悲しくつらく思っていました。

それをどうしても誰かに聞いてもらいたくて
コーチングスクールの講義のあとのランチのときに
仲間のひとりに話を聞いてもらいました。
結構長い時間だったのに、彼女はじっとわたしの話を聞いてくれました。

話を聴いてもらうってすごく大切なことなんだな、とあらためて痛感しました。

夕食&花火(隅田川ではありません)の予定となっている場所へ
電車で移動する最中も彼女はずっとわたしの話を聴いてくれました。
話しながら涙がこぼれました。

交流パーティーを終え、花火のために移動しながら
今度はきのう同じ場所にいた別の仲間に同じような話をしました。
彼女もまたわたしの話に真剣に耳を傾けてくれました。

わたしがつらいと思っていたこと。
わたしがとても悲しかったこと。
苦しかったこと。

その原因となったのはある人の言葉でした。
その人はわたしととてもよく似ていて、その人の気持ちもわかるのです。
でも、わたしはとても悲しかった。

きのうはDisney Landという誰もが笑顔でいる場所にいて
そこで「悲しい」という気持ちを出すことはできなかったのですが
今日は素直に思ったことを言葉にすることができました。
すると自然と涙がこぼれました。

涙が心を洗い流してくれているようでした。

結局、わたし自身がどうしたいのかはわかりません。
それはこれから見えてくるのかもしれません。

今回の出来事で強く学んだことは
やはり人の話を聴くということはとても大切だということ。
話を聴いてもらうことはとても気持ちがラクになるものだということ。

わたしもそんな話の聴き方ができるようになりたいです。
 

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/07/27 04:19 】

| 自分 | コメント(0) | トラックバック(0) |
葛藤
仲間たちと一緒にディズニーランドに行ってきました。
なんと10年ぶりくらい。
みんなに「なんで?」と聞かれるけれど、明確な理由はありません。
ただ、なんとなく。

たぶんディズニーの世界にいるときと自分の現実の世界のギャップに
耐えられないものがあったのかなって思います。

今日もパレードでミッキーは「夢はなんでもかなうよ!」と言っていて
その言葉にちょっと違和感をおぼえてしまう自分がいました。
「なんでもかなうなんて嘘」そう思っている自分がいました。

帰り際、尊敬する心の専門家である鈴木惣士郎さんとお話していて
今まで自分が考えていたことがすべてゼロになった感覚がありました。

わたしの夢は「愛のあふれる女性になること」。

でもそれってどういうこと?
これまで築き上げてきた価値観に縛られていない?
世界一しあわせな家庭ってどういうこと?

なんだかよくわからなくなりました。

結局、わたしは自分自身のことが全然わかっていなくて
体裁のいいと思われる夢を口にしていただけなのかもしれません。

本当にわたしがやりたいことってなんなのか
自分でもよくわからなくなってしまいました。

惣士郎さんは「人の話を聴くことで自分が見えてくる」と言っていたので
これからはいろんな人の話に耳を傾けようと思います。
むかしから人の話を聴くのが苦手だったのがここにきてしわよせがくるとは…。

というわけで、わたしのまわりのみなさん。
どうかわたしにお話を聴かせてください。
もしくは「話の聴き方」を伝授してください。

自分を見失ってしまったような喪失感はありますが
その先にはきっと希望があると思っています。

みなさんよろしくお願いします。
 

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【 2008/07/26 05:23 】

| 自分 | コメント(0) | トラックバック(0) |
わたしの夢
先日のドリームワーク合宿。
そこでは自己紹介で必ず話すことがありました。
それは「自分の夢」。

わたしの夢は「世界一しあわせな家庭」だったのですが
その夢を語っていくうちに、ある男性に言われました。

「それって、しあわせにしてほしいってプレッシャーみたいなのを感じる」

わたしは大切なひとのすべてを支えたい。
そして愛で大切な家族を包みたい。
そう思って抱いていた「世界一しあわせな家庭」だったので
ものすごく衝撃的でした。

わたしの夢は「しあわせな家庭をつくる」ことであって
「しあわせにしてもらいたい」わけではないけれど
そういうふうに受け取るひとがいるんだということを知りました。

そこで方向転換。

「世界一しあわせな家庭をつくるような素敵な女性になる!」
という意味をこめて
「愛にあふれた素敵な女性になること」
という夢にシフトしました。

実現できそうなものは夢ではなく目標だといいますが
あくまでもわたしの夢は「世界一のしあわせ家族」です。
そしてその家庭という日常がいかにドラマティックであるかということを
世界に向けて発信していきます。

このブログはそのはじまりです。

わたしが成長していく過程と、そして葛藤の記録を
残していきますので、よろしくお願いします。
 

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/07/24 23:17 】

| 自分 | コメント(0) | トラックバック(0) |
まっすぐなまなざし
先日、「ドリームワーク合宿」というものに参加しました。
この合宿を主催している「ドリームワークカレッジ」は
その名のとおり、夢を仕事にしよう!という学校。

わたしは受講生ではないのだけれど
刺激を受けるために
本来の自分を見つけるために
なにかを感じるために参加しました。

みんな、すごく素敵な顔をしていました。

持っていったデジタル一眼レフで撮った写真は1000枚。
どの瞬間もみんなイキイキしてました。

まっすぐな瞳。
真剣な表情。
あふれんばかりの笑顔。
感動の涙。

合宿っていうのは非日常ではあるけれど
毎日、こんなふうに泣いたり笑ったり
心が揺れ動くような時間を過ごしたいと思います。

きっと感動が心を磨いて
そしてそれが外見にもにじみ出てくるものだと思うから。

キラキラした瞳。
わたしもそんな瞳で世界を見つめたいと思います。
 

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/07/24 03:21 】

| ひと | コメント(0) | トラックバック(0) |
素敵な女性になるために
こんばんは。Locoです。

今日から新しく自分の成長記録を綴ったブログを書くことにしました。
日常の記録については 【Loco's Blog】 をごらんください。

わたしの夢は「愛にあふれた素敵な女性になること」。

このブログはそんなわたしの毎日の生活のなかで
「自分を成長させたできごと」について記録していこうと思っています。

しあわせだなぁと思える毎日。
キラキラした日々を送れる自分。
そんなわたし自身へ向かっていく日々の記録です。
 

テーマ:自分を磨こう! - ジャンル:ライフ

【 2008/07/24 00:26 】

| 自分 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。