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友の前で涙を流す
実は、きのうDisney Landで感じたのは喪失感だけではありませんでした。
漠然とではあるものの理由が見えている「違和感」「疎外感」がどうしても拭えず
とても悲しくつらく思っていました。

それをどうしても誰かに聞いてもらいたくて
コーチングスクールの講義のあとのランチのときに
仲間のひとりに話を聞いてもらいました。
結構長い時間だったのに、彼女はじっとわたしの話を聞いてくれました。

話を聴いてもらうってすごく大切なことなんだな、とあらためて痛感しました。

夕食&花火(隅田川ではありません)の予定となっている場所へ
電車で移動する最中も彼女はずっとわたしの話を聴いてくれました。
話しながら涙がこぼれました。

交流パーティーを終え、花火のために移動しながら
今度はきのう同じ場所にいた別の仲間に同じような話をしました。
彼女もまたわたしの話に真剣に耳を傾けてくれました。

わたしがつらいと思っていたこと。
わたしがとても悲しかったこと。
苦しかったこと。

その原因となったのはある人の言葉でした。
その人はわたしととてもよく似ていて、その人の気持ちもわかるのです。
でも、わたしはとても悲しかった。

きのうはDisney Landという誰もが笑顔でいる場所にいて
そこで「悲しい」という気持ちを出すことはできなかったのですが
今日は素直に思ったことを言葉にすることができました。
すると自然と涙がこぼれました。

涙が心を洗い流してくれているようでした。

結局、わたし自身がどうしたいのかはわかりません。
それはこれから見えてくるのかもしれません。

今回の出来事で強く学んだことは
やはり人の話を聴くということはとても大切だということ。
話を聴いてもらうことはとても気持ちがラクになるものだということ。

わたしもそんな話の聴き方ができるようになりたいです。
 
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/07/27 04:19 】

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