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『好かれる技術』
好かれる技術好かれる技術
(2005/07)
西松 眞子

商品詳細を見る


好感度を高めるボディーランゲージについて書かれた本です。
タイトルがかなりあからさまですが。

よくいわれることですが、人間は言葉そのものよりも
見た目や雰囲気などの「言葉以外の部分」によって
相手のことを判断したり印象付けたりしています。
(ノンバーバルコミュニケーションといいます)

本書によれば、人に好かれるには3つの属性があり
 1.受容性
 2.共感性
 3.親しみ
の3つだそうです。

コミュニケーションについての知識がある方であれば
当然のことだと思われると思いますが
ではこの3要素をカラダでどのように表現するか?ということを
具体例やイラストと共にわかりやすく解説してあります。

テーマとなっているのは
「手」・「顔」・「胴」・「脚」・「目線・空間・距離」・「ファッション・カラー」
の6項目。

顔については、笑顔で過ごすことを意識していたけれど
手の動きや胴の使い方に関しては
今までそんなに意識していなかったなぁ、とちょっと反省しました。

解説にはきちんと心理学的根拠も書かれていて
読むと「たしかに…」と納得できることが多いと思います。
でも、わかってはいるけどなかなか…、ということが多いのも事実。

でも、自分の行動や意識によって
相手が気分よくなったり、快適になったりするのであれば
身につけない手はないな、とも思います。

読みやすい本なので、興味のある方はぜひ。


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テーマ:コミュニケーション - ジャンル:ライフ

【 2008/08/31 23:52 】

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あなたはどのタイプ?
わたしたち人間は五感によって情報を認識しますが
コミュニケーションにおいて、どの情報を重視しているかによって
人のタイプが3つのタイプに分かれるそうです。
(たしかNLP=神経言語プログラミングによる分析)

その分類とは下記の3種類。
・視覚タイプ
・聴覚タイプ
・体感覚タイプ

視覚を重視するタイプのひとは
話す言葉も目から入る情報が中心になることが多く
(例:カフェに入ったらインテリアがとても素敵で食器もきれいだった!など)
視覚情報はわたしたちのまわりで一番多くの情報があるため
それを伝えようと早口になりがちだそうです。

聴覚を重視するタイプのひとは
やはり言葉にも耳から入る情報が中心になりがちで
(例:カフェには優雅な音楽が流れていて、いい感じだった!など)
音を確認しながらリズミカルに話す特徴があるそうです。

また、体感覚を重視するタイプのひとは
皮膚から入る情報や気持ちをだいじにする傾向があり
(例:カフェのソファがやわらかくてとても心地よかった!など)
からだのなかで感情や感覚を感じてから言葉にするため
ゆっくりと落ち着いた口調になりがちだそうです。

わたしは明らかに視覚重視タイプだということは自覚していました。
今日のコーチングスクールの講義で
それぞれの感覚の言葉を挙げてみるという作業をしたのですが
圧倒的に視覚言語ばかりが浮かんできてしまい
「やっぱり視覚タイプなんだなぁ」とあらためて認識しました。

そして視覚タイプの特徴でもある「早口」、
これは場合によっては攻撃口調のようにもとられてしまうので
気をつけようと日々思っているのですが
たぶん自分が思っている以上に意識しないと
変化はあらわれないかもしれないな、と感じました。

この「視覚・聴覚・体感覚」のタイプによって
コミュニケーションのとりかたの特徴が異なるわけですが
逆にいえば、これを認識することで
スムーズに相手とのコミュニケーションがとれるようにもなるみたいです。

たとえば
視覚タイプのひとにアドバイスをするときは「イメージ」を伝え
聴覚タイプのひとには明確な「言葉」で説明をし
体感覚タイプのひとには「感情」「気持ち」を伝えると
相手はその情報を受け取りやすい、というわけです。

このブログを読んでくださっているあなたはどのタイプですか?
また、あなたのまわりの人はどのタイプですか?

意識するようにすると自然とコミュニケーションがとりやすくなるらしいので
わたしもこれから気をつけて生活してみようと思います。


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テーマ:コミュニケーション - ジャンル:ライフ

【 2008/08/30 23:40 】

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素敵イベント 『BE-IN 2008』
今日は9月7日におこなわれるイベントのミーティングで
青山のほうまで行ってきました。

知り合いの方に「おもしろいイベントがあるよ」と言われ
詳しいことはなにもわからないままミーティングに参加したのですが
これがものすごく素敵なイベントなのです!

その名も 『BE-IN 2008』!

わたしは今まで知りませんでしたが、今年で7年目だそうです。
7月生まれのわたしにとって7はラッキーナンバー!

原宿、表参道、青山を花を配りながらパレードしたり
広島の原爆の残り火をともしたキャンドルで
直径34mという巨大なピースマークをつくったり。
(ちなみに今年はピースマークができてちょうど50年だそうです)

メイン会場となる明治公園ではステージパフォーマンスはもちろん
さまざまなワークショップや出店があります。

ちなみにわたしは専門家と若者(当日のお客さん)の
ディスカッションというか語り場?の司会をさせていただいたり
とにかく朝から晩までおりますので
お時間のある方はぜひ、いらしてください。

ちなみに出店やボランティアスタッフもまだまだ募集中なので
興味のある方はぜひ、参加してみてください。

一緒に素敵なイベントをつくりましょう!

公式サイトはこちら→【BE-IN 2008】

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/29 01:46 】

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『ユダヤ人大富豪の教え』
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)
(2006/02/09)
本田 健

商品詳細を見る


いまさらですが、読みました。
タイトルや評判は多くの人から聞いて知っていたにもかかわらず
なぜか読む気にならなかったのです。

タイトルから勝手にもっとかたい内容を想像していたのですが
(なんとなく塩野七生さんのローマ人シリーズを連想…)
実際に読んでみるととても読みやすくて、おもしろかったです。

何度、「なるほど!」とつぶやいたかわかりません。
それほど心にしみました。

もっと早く読んでおけばよかったと思うと同時に
今このタイミングでこの本を手にしたことに
きっと意味があるのだろうとも思います。

ここに書かれていることのどれだけを自分が実践できるのか
それは正直ちょっとわからないのですが…
と言っている時点でダメですね。
できる限り努力します。

特に、自分の心の声に耳を傾け、その声を羅針盤として
自分が好きなことは何かを考え続けること、
そしていま目の前にあることを愛して全力を尽くし、
感謝の心を忘れずに毎日を過ごしたいと思います。

人生のバイブルとして何度でも読み返したい1冊です。

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テーマ:夢に向かって生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/27 14:49 】

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笑顔で過ごす
ありがたいことに
この数週間、本当に多くの方との出会いがあり
そして多くのことを学ばせていただく機会に恵まれました。

本当にありがとうございます。

先日、福島正伸先生の講演会のあとの懇親会で
ひとつうれしいことがあったと書いたのですが
今日はそのエピソードを書こうと思います。

ある男性から突然、
「君、何者?」と言われました。

突然すぎてまったく意味がわかりません。
「…何者、とおっしゃいますと?」
もう、それくらいしか返す言葉がみつかりません。

よくよくうかがってみると
その方は講演会の最中からわたしのことをずっと
「福島先生の弟子か何かかな?」と思っていらしたそうです。
でも、懇親会の様子をみているとそんな気配が感じられず
(ミーハー根性丸出しで先生とツーショット写真とか撮ってましたから…)
不思議に思っていたそうです。

この男性は某有名企業の御曹司らしく
現在はその企業の系列会社の責任者をされているそうです。

なぜわたしが福島先生と関係があるかと思われたのか
興味があったのでうかがってみました。
するととてもうれしいお返事が返ってきました。

「君の笑顔、最高だから」
「それに、質疑応答のときに質問する人のほうを向いて話を聴いていたから」
「すごく楽しそうに人の話を聴いているから」

とってもうれしかったです。

わたしはいつも人と話していると自分が話しすぎてしまうところがあり
それをどうにか直したいと思い
なるべく人の話に耳を傾けようと努力をしている最中です。
それがほかの方に伝わったということがすごくうれしく
そして同時に自分を変えることはできるんだ、という自信にもなりました。

別の女性からは
「前向きな姿勢にとても感銘を受けました」と後日メールをいただきました。

さまざまなご縁に対して
わたしにできることはなんだろうと考えたとき
感謝の気持ちで笑顔を忘れずにいることだと教えてくれた友達がいます。

まさにそのとおりでした。
本当にありがとう。

これからも自分のできることを少しずつではありますが
実践していこうと思います。

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/27 00:07 】

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『風の谷のあの人と結婚する方法』
風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫 す 6-1)風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫 す 6-1)
(2008/08)
須藤 元気森沢 明夫

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「風の谷のあの人」といえば、ナウシカ。
ナウシカが理想の女性像であるわたしにとって
この本は文庫化される前からちょっと気になっている存在でした。

書店を見ると文庫化されているこの本が目に付いたので
ふと手にとって買ってしまったわけですが
須藤元気といえば格闘家のイメージしかなく
そんな彼の書く文章に正直あまり期待はしていませんでした。

しかし、この本は見事にその予想を裏切ってくれました。

ものすごく哲学的でスピリチュアル。
でも難しいという印象はなく、むしろ読みやすいやわらかな印象。
にもかかわらず、内容はかなり濃くて知的で充実しています。

わたしが考えていること、感じていることがたくさん書かれており
心に響くフレーズがいくつもありました。

ちょっとふざけたタイトルとはうらはらに
精神的な強さや自分自身を向き合うきっかけが詰め込まれています。
読みやすいので、ぜひ。


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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【 2008/08/26 01:45 】

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『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』
どんな仕事も楽しくなる3つの物語どんな仕事も楽しくなる3つの物語
(2008/03/28)
福島 正伸

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先日、講演をお聴きした福島正伸さんの最新著書です。
福島先生ご自身が体験された3つのエピソードを軸に
仕事とは感動を与えるものなのだということを教えてくれます。

本を読ませていただいたあと、講演をお聴きしましたが
講演のなかでも本にあった駐車場のエピソードが登場しました。

どんな仕事であっても感動を与えることができる。
仕事に対する想いがその感動を生む。
夢というと今の仕事を否定するようなイメージがありますが
決してそうではないということを教えてくれます。

若者、大人、男性、女性、
あらゆる人に読んでもらいたいと思える1冊です。


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テーマ:夢に向かって生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/25 23:40 】

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ご縁に感謝
金曜日の福島正伸先生のセミナーのあと
懇親会で何人かの方から名刺をいただきました。

これまでわたしが「夢をさがすお手伝い」をさせていただいていたのは
大学生から20代前半の若者たち。
しかしながら、福島先生のセミナーで出会った方々は
それぞれ大手企業の役付きの方だったり
年齢もわたしよりも年上の方がほとんどでした。

みなさんとても素敵な方ばかりで
世の中がこんな大人ばかりになったら
どんなに素敵な社会になるだろうと思わずにはいられませんでした。

名刺をいただいてご挨拶させていただいたものの
わたしは名刺を持ち合わせていなかったため
わたしからご連絡させていただく約束をさせていただきました。

すぐにメールをお送りするつもりだったのですが
疲れてしまい、先ほどやっと全員の方にメールを送信しました。

遅くなって申し訳ありません。
こういうことこそスピードが求められるというのに。
以後、気をつけます。

わたしは福島先生のメンティーにあたる鈴木惣士郎氏に
コーチングやコミュニケーションについて教えていただいていますが
鈴木氏とはまた全然ちがう雰囲気がわたしには心地よく
また集まってくる方々の層が全然ちがって
これがまたわたしの気持ちをいい意味で刺激してくれました。

わたしが目指すのは「大人が夢を語る社会」。
鈴木氏のまわりに集まるのは若者であるのに対し
福島先生のまわりに集まるのはいわゆる「大人」のみなさんでした。

若者が抱く夢がダイヤの原石であるとしたら
大人が抱く夢は本来持っているダイヤの磨き方を知ること。
そしてその角度を変えることで色や輝き方は無限大だということを
すべての大人に知ってもらいたい。
そしてそんな大人の背中をみて育った若者や子供たちは
夢をみることが当たり前になる…。

そんなわたしの夢がはっきりと具体化し
そして「絶対にできる!」と思った瞬間でした。

金曜日、出会った方々との縁に感謝するとともに
これから一緒に何かを生み出していけるであろう期待で
いまからちょっとドキドキです。


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テーマ:コミュニケーション - ジャンル:ライフ

【 2008/08/25 20:49 】

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愛おしい時間
1ヶ月ほど前、とても素敵なひとと出会いました。
話してみたいなぁと思ってはいたのですが
結局、何も話せないままでした。

それがふとしたことから偶然の再会を果たし
きのう、お会いすることになりました。

憧れの人。
緊張しないわけがありません。
でも、その緊張はとても心地のいい緊張でした。

その人の仕事のことはわたしは詳しく知りませんが
おそらくその業界ではとても期待されている方。
でも、とても自然体。
それにつられてわたしも自然とリラックスして
いろいろなお話をうかがわせていただきました。

あぁ、こんなふうになりたいなぁ。
こんな人の近くにいたいなぁ。

そう思わずにはいられませんでした。

先日、福島正伸先生の講演会でこんなことをお聴きしました。
「何をしたいか、の前に、やめない理由を考えなさい」

そのお話を思い出して、その方にお聴きしました。
「今、されているお仕事をやめない理由はなんですか」
その方は少しだけ考えたあと、迷わずこう答えました。
「好きだから」

あぁ、この人は直感的に知ってるんだな、と思いました。
この人はきっとどんな壁も乗り越えていくだろうな、と。

それがこの人の強さであり、成功の秘訣なんだろうな、と。

一緒に過ごさせていただいた時間は数時間でしたが
わたしのこれからにとって宝物にしたいような時間でした。

8月にしては肌寒い日だったのですが
それもまた心地よく
逆に気持ちがあたたかくなるのをしみじみと感じました。

本当にありがとうございました。

また、次回お会いするときまでに
今度はわたしがあなたに何かをお伝えできるように
自分自身を磨いておきたいと思います。

いつかくるその日のために。


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テーマ:愛おしい日々 - ジャンル:日記

【 2008/08/24 21:19 】

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夢がひとつかなった日
ずっとお名前だけはうかがっていた福島正伸さん。
人材育成、新規事業の立ち上げ、地域活性支援で活躍され、
大手企業や地方自治体などで
数え切れないほどの研修や講演を行っている方です。
本も何冊か出版されています。

ぜひ一度、直接お話をうかがいたいと思っていたのですが
なかなかその機会がありませんでした。

100人1000人単位での大きなセミナーではなく
もっと身近に福島さんを感じられるようなセミナーを探していたところ
ふと、見つけたのが今日のセミナーでした。

正直、セミナー受講費は安くはなかったのですが
わたしの直感が「ぜひ行くべし!」と言っていました。

ぜひ直接お話をお聴きしたいと思っている方のセミナーです。
予習をしないわけにはいかないと思い
数日前に書店でいちばん新しく刊行されている本を購入。
帰宅するまでの電車のなかで読みました。

準備は万端です。
そして、実はなんとセミナー前にICレコーダーまで購入。
気合入れすぎです。

セミナー開始の20分ほど前に会場につくと
係りの方が「満席の予定ですので前から詰めておかけください」とのこと。
ふとみると最前列に空きが!
しかもど真ん中!

迷わずそこに陣取ります。
でもさすがにこの場所で堂々とICレコーダーを使うわけにはいかず
かなり躊躇することになるのですが…。

セミナーは前半1時間と後半1時間の2部構成。
前半は福島先生のお話をたっぷりと堪能。
後半は福島先生のセミナーを受講されていた方がゲストで
実際に夢をかなえていく様子をリアルタイムで語ってくださいました。

もう、大興奮です。
福島先生の言葉がズキューン、ズキューンと胸に刺さります。
メモする手が追いつきません。

会場にはおそらく100人ほどの人がいたと思うのですが
なんせ最前列のど真ん中に座っているので
距離などまったく関係ありません。
勝手に「わたしに話してくださっている!」と思い込んでいます。

本当にあっという間の2時間でした。
ものすごく楽しくて、なんと表現すればいいのかわからないほどです。

その後、参加者で懇親会という流れになったのですが
アンケートを書いて、しばらくぼんやりしていたら
気づいたらほとんどの人は帰ってしまったようでした。

そして懇親会。
なんと、福島先生もご参加されるとのこと!

福島先生は電話でどなたかとお話をされていたのですが
そのお相手はソフトボール日本代表のトレーナーの方。
北京との国際電話だったのでした。

その場にいた全員で
福島先生の携帯に向かって
「金メダルおめでとー!」とさけびました。

その後はなんと偶然にも隣に座らせていただき
今後の予定などについていろいろうかがわせていただきました。
また、わたしの夢について語らせていただいたところ
「来年にはかなっちゃうよ!」と笑って答えていただきました。

また、わたしがぜひお手伝いしたいと思っているイベントがあり
そのお話をしてみると
「約束はできないけど、なんとかまわりに聞いてみてあげるね」
とまで言ってくださいました。

もう、ほんとに感謝です。
感激です。
ありがとうございます。
お会いできただけでも光栄なのにお話までさせていただいて。

名刺をいただいたのですが
わたしは名刺を持ち合わせていなかったので
メモ帳に手書きでメールアドレスと連絡先を書いて渡すという
きわめてアナログな手法に頼りました。

…インパクトで勝負です。

福島先生以外にも本当に素敵な方が多くいらして
たくさんの方に名刺をいただいたのですが
これまた名刺を持ち合わせていないため
近日中にわたしのほうからご連絡をさせていただく約束をしました。

そのなかのおひとりから
とても素敵なお言葉をいただいたのですが
かなり長くなってしまったので、その件についてはまた次回。


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テーマ:夢に向かって生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/23 02:59 】

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主観というフィルター
わたしのまわりには「すごい」と言われる人がいます。
ひとりではなく、何人もいます。
「すごい」といわれる要素はさまざまですが
その人を紹介する際に「すごい人です」といわれる人が
まわりには結構たくさんいるような気がします。

わたしもその「すごい」という言葉に興味を抱き
また、「すごい人なんだ」という思い込みを持って
その人と接することがよくあります。

しかし、その「すごい人」というのは本当でしょうか。

何をもってすごいのか。
どんなところがすごいのか。

何もわからないまま、「すごい人」と紹介されることで
その人はすごいんだ、と思い込んでいるような気がします。

ちなみにこれを専門用語ではプリフレーミングといい
事前に先入観を持たせることをいいます。
(フレーミング=思想をフレーム、つまり固定の枠に入れること)

先日の日記でわたしはのめりこみやすいタイプだと書きましたが
それは人に対しても同じでした。
「この人はすごい!」といわれれば単純にそう思い込み
その人のそばで自分も成長したいと強く願っていました。

しかしながら、それはちがうのではないかと思うようになりました。

どんなに「すごい」といわれていようとも
それは自分にとって「すごい」のかどうかはわかりません。
逆にどんなに「ダメだ」といわれても
もしかしたら自分にとってはすばらしい学びを与えてくれる人かもしれません。

わたしは先日、ある「すごい」と言われる人と
衝突というか議論になった経験があります。
それはもう、いろんな人が「すごい」という人でしたが
わたしはどうしても納得できない部分がありました。

結果としては正面から本音でぶつかりあって
今ではもうだいぶ解消しましたが(完全に、といえる自信はないのですが…)
自分の気持ちがまだ波立っているころ、
関係者にその話をしたことがありました。

関係者は事情を知っているので問題はないのですが
問題はその近くに事情を知らない第三者がいたということです。

当然のことながら、「すごい」といわれる人を批判したわたしは
その人からの攻撃を浴びることになりました。
感情にまかせるあまり、場所を選ばなかったのが悪いと気づいても
もはやそれは遅すぎました。

すぐにその場を離れましたが
その攻撃はあまりに強くわたしのなかに残り
恥ずかしながら外に出て、国道沿いであったにも関わらず泣きました。

数日後、そのわたしを攻撃した人から電話がありました。
話を聞こうと思って、ということでしたが
どうやら「あの人はすごい人だ」という前提は消えていません。
それを感じながらも少しだけ話をしてみましたが
やはりわたしに対する批判的な態度は変わることはありませんでした。

人はみな主観というフィルターを通して世界を見ています。
人に限らず、モノ、事象、すべてです。

つまり、一般的な評判というものは
大多数、もしくはある一部の人のフィルターを通してのみ語られるもので
それが自分に当てはまるかどうかは
自分の目で確かめる以外に方法はないと思います。

それは言い換えればすべての責任を自分で負うということ。

と自分で書きながら正直ちょっとこわくなってしまったのですが
でも、それが自分らしく生きることの第一歩なのかもしれません。


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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【 2008/08/22 00:27 】

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視野を広げる
わたしは昔からひとつのことにのめりこみやすく
よくいえば集中力があるのですが
悪くいえば盲目的になりがちなところがあります。

ある人に出会い
その人の語る言葉に惹かれ
「この人についていこう!」と思った時期がありました。
そう遠い過去の話ではありません。

その人に影響を受けたという人は多く
わたしはなぜもっと早くこの人に出会えなかったのだろうと
悔しく思ったりもしました。

出会ってから短い期間ではありながらも
いろいろなお話をさせていただく機会に恵まれ
わたしはますますその人にのめりこんでいくようになりました。

しかし、ここでひとつの出来事がおきます。

その人が指導するあるチームに入ることができなかったのです。
なぜ入ることができなかったのか、理由はわかりません。
単なる人数的なものなのか、何か別な理由があるのか。

表面的には気にしないそぶりをしながら
わたしは非常に落ち込みました。

しかし、ふと気づかされるのです。

わたしはこのままだとその人の色に染まってしまう。
その人の存在感に飲まれてしまう。
ほかを知らないのに、のめりこみすぎてはいけない。
今はもっと視野を広げる時期なんだ。

そしてわたしは意識してその人から距離を置くようにして
あえて鳥瞰的視野で物事を見るように努力しました。

すると、思ったとおり、今まで見えていなかったものが
ふと見えるようになる瞬間がたびたび訪れました。
それによって悩んだり迷ったりしたこともありましたが
どれもこれもいい経験だと思っています。

そして今、その人は変わらずわたしにとって「講師」です。
それ以上を望むでもなく、またそれ以下でもなく
その人のいる場所はわたしにとって「学びの場」です。

とても博識で魅力ある方ですが
わたしにとっては「学びを与えてくれる人」でしかないということを
あらためて感じています。

おそらくその人自身もわたしの想いを感じているらしく
以前よりも距離があるというか、溝を感じることはあります。
それをさみしく思うことはありますが、仕方のないことなのでしょう。

このように書くと反発を招く恐れはありますが
わたしとその人はとても似ていると思います。
最近、その人の気持ちがなんとなくわかるようになってきました。
公言しているものではない、気持ちが。

自分の視野を広げることで
自分のまわりだけでなく人のこともよく見えるようになると
最近の出来事は教えてくれます。


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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【 2008/08/21 02:12 】

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コーチングに対する違和感
わたしはコーチングを学んでいますが
実はコーチングをされるのがあまり好きではありません。

正確にはコーチングそのものがいやなのではなく
あからさまに「目標」を意識させられ
さらにそれをクリアするために「引っ張っていかれる感覚」が
あまり好きではないのです。

コーチングというとカウンセリングのちがいをよく聞かれます。

「マイナスな状態から目標達成に導くのがカウンセリング、
フラットな状態から目標達成に導くのがコーチング」
とある人がいっていて、なるほどなぁ、と思いました。

コーチングを学んでいるという環境にいるということもあり
普段の会話のなかでその技術が使われる場面があります。

ただ話がしたいだけなのに、コーチングをされてしまう。
雑談の延長で「こんなことがしてみたいね」と話すだけで
「いつ実行するの?」と聞かれてしまう。
「具体的にはどんなふうに行動するの?」と。

正直、尋問のように感じてしまうこともあります。
「自分はコーチングスキルがある!」と思っている人に限って
その傾向が強いように思います。

もちろん、決断の背中を押すために
そのようなちょっと強気のコーチングが必要な場合もありますが
普段の会話のなかでのことを考えると…
ちょっと違和感がつのります。

そのような相手には気楽に夢や希望を語ることができません。
もちろん、話している相手は無意識なのでしょうけれど。

先日、ある人のコーチングを受けました。
その人は最初は型どおりのコーチングをしてくれていましたが
わたしが求めているものがちがうとすぐに察して
もっとナチュラルな対話に切り替えてくれました。

それによって気づいたこともありました。
逆に、そのまま型どおりのコーチングを続けられていたら
きっとわたしは何も見つけられないままだったと思います。

わたしがコーチングを学んでいるのは
主に「人の話の聴き方や受け止め方」を学んでいるという感じで
コーチングを職業にしようとかそういうふうには思っていません。

学ぶことはあくまでもツールであって
自分の生き方そのものにしてしまうと
かえって自分の幅を狭めてしまうのかもしれないと思う今日このごろです。


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【 2008/08/20 00:18 】

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めざすもの
ずっとずっと違和感を抱いていました。
何に対して抱いているのか
自分でもよくわからないくらいに
ずっとずっと抱えてひとりでもやもやしてました。

それがちょっとだけクリアに近づきました。

きっかけをくれたのは二人の友達。
だいじなだいじな友達です。

ファミレスで話すこと1時間ちょっと。
その間、二人はわたしにいろんなメッセージをくれて
それでもわたしはいいわけをして
にもかかわらず二人はメッセージを与え続けてくれました。

そして、駅までの短い道のり。
電車で並んでしゃべったちょっとの時間。

ポカッとわたしのなかの閉じていた部分が開いた感じがしました。

わたしが目指す「生きかた」が
ちょっとだけわかったような気がしました。

ひとりになって
いつも持ち歩いている小さなノートを広げて
二人からのメッセージから感じたことを書いてみて
ちょっと気持ちがラクになりました。

そうか。

目指すものは「夢」じゃなくてもいいんだ。
「在りかた」を目指してもいいんだ。

わたしは今までずっと「夢」をさがしていました。
「日常こそがドラマティック」といいながら
その日常のなかに「夢」という「モノ」を探していました。
そしてひとつの「夢」を見つけました。

でも、その夢とは別に
「自分の在りかた」というものを目指すことが
今のわたしには必要なことなのかもしれないと気づきました。

気づかせてもらいました。

わたしはずっと
自分のエネルギーは男性性が強いと思い込んでいましたが
(男性性:垂直的、まっすぐな力強さ、理論的、など)
どうやら女性性がかなり強いのだということがわかりました。
(女性性:受容的、やわらかさ、直感的、など)

まわりのひとにも「男性性が強い」といわれていましたが
どうやらそうではなく、女性性が強すぎるために
「強さ」が強調されてそれが男性性に結びついているみたいです。

それに気づかせてもらってから
自分でもいろいろと思い当たることが見つかって
そして今までの違和感の理由もおぼろげながら見えてきました。

わたしはやわらかな女性性をもった女性になりたい。

強さのある女性性ではなく。
カッコイイ女性ではなく。
デキる女ではなく。

そしてもうひとつ気づいたのは
わたしは同調性がかなり強いということ。

エネルギーの強い人と一緒にいると自分のエネルギーも強くなり
ポジティブな人と一緒にいるとポジティブになりやすく
男性的な人と一緒にいると男性的になりやすい、みたいです。

だから、そういう場にいるのはとても刺激があって好きだけれど
その一方でとても疲れてしまうのだということもわかりました。

自分で「なるほど」とつぶやくほど納得しました。

頭ではわかりました。
あとは気持ちがついていくか。
そして行動がともなうか。

すぐにはなかなか難しいかもしれませんが
ちょっとずつでも自分の目指す方向に進んでいきたいと思います。


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テーマ:自分らしく - ジャンル:心と身体

【 2008/08/18 02:18 】

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ニュートラルという目線
『GIFT』という交流会に参加しました。
正確にはカメラマンとして写真を撮っていただけなので
参加とはいえないかもしれませんが。

この交流会は当初、わたしも運営に携わっていましたが
事情があって運営チームからは抜けたイベントです。

このイベントにはテーマがあって
「夢をみつけたいけどみつけられない人」というもの。
そしてそのファシリテイター(指南役とでもいうのかな)として
夢をかなえた、もしくは夢に向かって突き進んでいる人も参加。

当然、「夢」に対するエネルギーはとても強くて大きいもの。

入社した会社を数ヶ月で辞めた人。
夢のためにもうすぐ会社を辞める人。
夢を追いつつ、いずれ会社を辞めるつもりの人。

ようするにファシリテイターは「夢」の優先順位がとても高い人ばかり。

わたしはずっと写真を撮っていて
交流会のあいだもいろんな人の話を聞きかじっていましたが
参加者のなかにはそのパワーと相性のいい人ばかりではありませんでした。

夢に対してまっすぐな人は
迷っている人に対してすぐに背中を押してしまいがちです。
「今、行動することがだいじなんだよ!」と勧めがちです。
現状にとどまることを無意識かもしれませんが否定してしまいがちです。

そして、彼らはコーチング技術を持っている人が多いため
余計に「いつやるの?」といった具体的なリードをしがちです。

でも、誰もがみんなそれを求めているわけではないのです。
悩むことだって大切なこと。
迷うことだってムダなことなんかじゃない。

だから、夢に対してまっすぐな彼らからのメッセージは
とても魅力的で刺激的かもしれないけれど
まず自分でもう一度メッセージに目を向けてみてください、と
伝えてあげたいと思う人が何人かいました。
すぐに鵜呑みにはしないでください、と。

あなたはまちがってなんかいません。
迷うことも悩むことも悪いことではありません。
大丈夫。

エネルギーの高い人ばかりが集まってしまったため
そういった空気に偏ってしまったような気がして
本当は途中で帰ろうかと思ったのですがあえて最後まで残りました。

夢を見つけられないと悩んでいる人に
夢に向かって突っ走れというのは
やっぱりちょっとちがうような気がするのです。

先日、ある方のセミナーでお聴きした言葉があります。
印象に残っているので書いておきます。

「信じるな、疑うな、確かめろ」

まさにそのとおりだと思います。
いろんな方の意見を受け止め、参考にして、
最終的には自分の目と耳で確かめて
そして自分自身で選択することが必要です。

明日もいくつかの勉強会に参加してきますが
自分を磨きつつ
いろんな意見を身につけつつ
常にニュートラルな自分を忘れずにいたいと思います。


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テーマ:夢に向かって生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/16 01:55 】

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小さめノート
最近、小さめのノートを持ち歩いています。
思いついたときに思いついたことを書くためのノートです。
基本的に電車に乗っているときに書いてます。

内容はさまざま。
帰ったらやらなければいけないことだったり
次の日に着ようと思っている服のコーディネートだったり
ふと思いついた言葉のフレーズだったり
自分が考えていることをただ書き連ねてみたり。

電車移動がほとんどなので
今まではiPodで音楽を聴いたり本を読んだりしていましたが
最近はもっぱらこのノートとにらめっこです。

書き始めてまだ数日ですが
音楽を聴くより、本を読むより、はるかにいいような気がします。

テーマを決めて書いているわけではないので
かなり自由につらつらと書いていますが
書くことで自分の想いが整理されていくのを実感しています。

もともとmixiの日記やブログも携帯で更新することが多く
電車のなかでこれらを書くことも多かったのですが
それ以上に「自分のためのメモ」は意味があるように思います。

まず、誰かに見せるわけではないので言葉に制限がありません。
(一応、mixiやブログは読んでくださる方のことを考えながら書いてます)
自分さえわかればいいので、わかりやすい表現にする必要もないし
同じ言葉を何度くりかえして使ってもかまわないし
(読み手がいる場合、わたしは同じ言葉を繰り返し使うことは避けてます)
箇条書きだろうとなんだろうとかまわないのです。

ただ、思いついたことを文字にしていくと
頭の中のごちゃっとしたかたまりが整理されていくような気がするのです。

わたしは電車の中で本を読んでいても集中できないことが多いのですが
このメモに関しては完全に自分との対話です。
メモが会話形式だったりすることもあります。
あまりに字が汚くてあとから読めないということもあったりします。

セミナーや講義の前に疑問や知りたいことをメモしていると
そのお話のなかで答えがふっと見つかったり
逆に復習のように内容や心に残ったことをメモしていると
ずっと気になっていたことと急にリンクしたりします。

今日もちょっと見えそうなことがありました。
まだ完全ではありませんが。
何かがつかめそうな、そんな感じがしています。

なので、最近のわたしは数時間放っておかれても平気です。
常に本も持ち歩いているので
勉強するかメモと向き合っているかどっちかです。
ただし、飲み物がある場所に限ります。

明日も出かける予定がありますが
できれば余裕をもって出かけて自分を向き合う時間をつくりたいです。

自分の部屋だとそれがはかどらないのです。
不思議です。

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テーマ:考えごととか - ジャンル:日記

【 2008/08/15 02:41 】

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すべてが学び
今日もセミナーに参加してきました。
その名も「Bクワドラントセミナー」。

…Bクワドラント?

『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んだ方にはおなじみの言葉。
ちなみにわたしはこの本、部屋の片隅に積んであるだけです。
(ちなみにブッ○オフにて購入)
読むどころか、ページをめくってさえいません。

Bクワドラントという言葉は目にしたことはあったものの
意味なんてさっぱりわからず
そんな状態で参加した先日のキャッシュフローゲーム会で
やっと「不労所得が多い金持ちモデルのことらしい」と知った程度。
ようするによくわからないまま参加したセミナーです。

普通のサラリーマンだったある男性が
『金持ち父さん~』の本をきっかけにして人生が大きく変わり
現在ではサラリーマン時代の月給の10倍の月収があるという
そんな方の体験談を聴く会。

参加者はだいたい30人程度。
大学生くらいからわりと年配の方まで幅広く。

最近、いろんなセミナーに参加する機会が増えて
純粋にいろんな人の世界観を聴くのがとても楽しみです。
もっともっといろんな人のお話を聴いてみたいと思う今日このごろ。

でも、やっぱり大切なことというのは一貫しているらしく
表現のしかたはちがっても
同じメッセージが重要視されていたりします。

これもすべて学びです。
いろんな人からちがう話を聴くからこそ得られる気づき。

「Bクワドラントとは何かを知る」という
セミナー参加の目的は完全には達成されたなかったけれど
それでもやっぱりいろんなことを知ることができて
参加してよかったなぁって思ってます。

ただ、セミナーの目的そのものが
「お金儲け」に関することだったということもあって
なんとなく胡散臭いというかそんなネガティブな印象も拭えず…。

先日のキャッシュフローゲーム会で同じテーブルだった
おそらく同年代と思われる男性も今日のセミナーに参加していて
その人と一緒に帰ったときにこの印象を伝えたところ
「ネットワークビジネスの勧誘以外の何物でもないでしょ」
と一蹴されました。

そうだったのですかー!
気づきませんでしたー!

いや、ちょっとは気づいてたけど、それがメインだったとは!

自分のバカさ加減にびっくりするのと同時に
「今日もいろんなことが学べてよかったなぁ♪」と喜んでいる自分を
なんてしあわせな人間なのだろうと思ってしまいました。

どんなことでも「知る」ということはだいじです。
そしてとってもおもしろいことだと思います。

それを受け止めたうえで
受け入れるのか、受け入れないのか
自分はかかわるのか、かかわらないのか
それを冷静に判断すればいいんじゃないかな、と思います。

ま、いろんなビジネスがありますね。
善し悪しはともかくとして。

ちなみにその一緒に帰った男性に
「こんなに純粋に好奇心旺盛なひと、ひさびさに見た」
と言われました。

子供っぽいのかもしれませんが
誉め言葉としてとらえて胸の中にしまっておこうと思います。

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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/14 01:09 】

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加速成長セミナー
『加速成長セミナー』
なんてあやしげなタイトルなんでしょうか。
(関係者の方々、ごめんなさい)

このセミナーは「ブレスル」という学生団体が主催するもので
なんと500円でかなり質の高いセミナーが受けられるという噂をきいて
わたしもさっそく参加してみました。

今回のテーマは『聴く力を圧倒的に高める』。

わたしは「聴く」ということが昔からとっても苦手です。
ひとりっこでワガママに育ったということもあり
「聞いて聞いて!」と人の話よりも自分の話に注目してほしくて
いわゆる「おしゃべりな子」です。

でも、それではいけないと成長するにつれて気づいてきました。
人の話を聴くということの大切さがなんとなくわかってきました。

そして、コーチングというものに出会い、本を読み
そして7月からは実際にコーチングスクールにも通い始めました。
そこでも人の話を聴くことの大切さを学びました。
講師の方にも「とにかく聴くことに集中しなさい」とよく言われます。

そんなわたしが興味を抱かないはずもない今回のセミナーテーマ。

この団体のセミナーにははじめて参加したのですが
ちがうイベントで一緒にかかわっていた人がいたこともあって
かなりすんなりと場に溶け込むことができました。

セミナーはわたしにとってはとてもいいリマインド。

「『聴く』ということはプレゼントだ」
という講師の方の言葉が心に深く響きました。
そうすれば自分が話せないことへのフラストレーションはなくなる、と。

なるほど。
「聴く」ということを提供しているのだと思えば
自分の意見を伝えられないことなどたいしたことではないのですね。
大切なのは相手に気持ちよく話してもらうことなのですね。
だって、人間は「話したい」「理解してもらいたい」生き物ですから。

コーチングスクールやら合宿やらに参加しているわたしにとって
セミナーの内容そのものはたしかにリマインドでしたが
ひとつ気づいたことがありました。

それは、「わたし、ちゃんと成長してる」という実感でした。

実際にやってみましょう、という実践になったとき
わりと自然とその課題がこなせている自分がいるのです。
(それが実生活で発揮できているのかは微妙なところですが…)

そしてセミナーが終わったあと、講師の方に
「目ヂカラがありますね。つい見ちゃいます」と言われました。

…はじめて言われました。目ヂカラ。

もともと目は大きいほうですが、そう言われたのははじめてです。
しかも今日のメイクは実はかなり手抜きでした。笑。

たとえ話しているひとが自分ひとりに話しているわけではなくても
(つまりセミナーなどの形式で1対多数の場合でも)
自分に話しかけられているつもりで相手の目を見て話を聴こう、と思い
それを実践した結果、かけていただいた言葉だと思います。

すごくうれしかったです。
これからも笑顔で相手の目を見て話を聴こうと思いました。

というわけで、わたしの「聴く力」をアップさせるお手伝いをしてくださる方
(つまりわたしとお話をしてくださる方)
随時、募集しておりますのでよろしくお願いしまーす☆


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テーマ:コミュニケーション - ジャンル:ライフ

【 2008/08/13 02:36 】

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本を速く読んでみたい
読みたい本がたくさんあります。
今日も書店で大量の本を買い込みました。
家にもまだ読んでいない大量の本が積まれています。

最近、気になるのは主にビジネス関係の本。
とはいってもカタいものではなく
わりとユルい感じの(といったら失礼かもしれませんが)本。

しかし、ここで問題がひとつ。

わたしは本を読むのが遅いのです。
「1時間あれば読めるよ」といわれる本でも
だいたい2時間くらいはかかってしまうのです。

この大量の本を読むにはどうしたら…。

以前、「これは速読をするしかない!」と本を買ってみたのですが
つまらなくて挫折してしまったのです。
というわけで、今週末、はじめて「セミナー」なるものに参加予定です。

にもかかわらず、週末まで待てないわたしは
書店でみつけた「フォトリーディング」の本を買ってきました。
しかも単行本ではなく図解のわかりやすそうなほうをセレクト。
(単行本だとそれを読むのにまた時間がかかってしまうので…)

フォトリーディング、言葉だけは聞いたことがありますが
実際にどんなものなのかというのはよく知りません。
これからお勉強です。

「読みたい気持ち」に「読む技術」が追いつかないと
家中が「読みたいけど読めていない本だらけ」になってしまいます。

さて、これからフォトリーディングの本と格闘します。

ちなみに本が速く読めるようになったら
「夢をかなえるゾウ」と「ザ・シークレット」(両方とも読みかけ)
をまずは読みたいと思ってます。

ちなみに次は「武士道」の予定です。


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テーマ:読書に役立つ情報 - ジャンル:本・雑誌

【 2008/08/12 00:11 】

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キャッシュフローゲーム
夕方から「キャッシュフローゲーム会」なるものに参加しました。
最近よく耳にする「キャッシュフローゲーム」。
興味はあったのですが、それがなんなのかはわからないまま
とりあえずおもしろそうだったので参加してみました。

「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキ氏が発案した
お金持ちになるための「在り方」と「やり方」を学ぶことができるゲーム。
…らしいです。

参加する前に本だけは読んでおこうと思っていたのですが
結局、手元にはあるもののページを開くことなく今日になってしまい
なんにもわからないまま参加することになってしまいました。

キャッシュフローゲームは人生ゲームのようなボードゲーム。
サイコロをふって、出た目の数だけ進んでいきます。
ちがうのは、ゲームにお金がからんでくること。
(もちろん本物のお金ではありませんが)

ゲームの最初に自分の職業を決め
職業によって異なるお給料をもらい
銀行から借金をしたり、株を買ったり、投資をしたり
普段では考えることもないような、でも現実では日常的と思われる
「お金のやりとり」がそこではおこなわれていきます。

金融業界に勤めながら経済にまったく興味のないわたしは
株に手を出したこともなければ、投資の経験もゼロ。
何をどうすればいいのか全然わからないまま
時間だけがどんどん過ぎていきます。

わたしがいたテーブルは初心者ばかりだったのですが
それでもゲームの進行についていくので精一杯。
何かを学ぶとか気づくとかいうどころではありませんでした。

それでも
「何か行動をしなければ何も変わらない」
「チャンスはたくさんあるけれど、生かすも捨てるも自分次第」
というような当たり前のことを実感しました。

実際の生活ではゲームのようにうまくはいきません。
リスクだってあります。
でも、きっとこのゲームは大切なことを教えてくれるのだろうなぁと
わからないながらにも感じていました。

来週、このロバート・キヨサキさんの教えを実行している方の
お話を聴く機会をいただいたので
またそこでいろんなことを学べればと思っています。

キャッシュフローゲームはまた参加してみたいです。
今度こそはラットレースを抜け出したいです。


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/10 01:32 】

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歴史とは
ディズニーシーに行ってきました。
何を隠そう、はじめてです。

2週間ほど前にディズニーランドに行ったばかりだったのですが
あまりのちがいにびっくりしました。
そして、夏休みということもあって相当な混雑を予想していましたが
それほどでもなくて、ちょっと安心。

あとから聞いた話ですが、面積はランドのほうが広いそうです。
でもわたしにはSEAのほうが広々と感じました。

アトラクションとアトラクションが離れていたり
ジャングルだったり、細やかな装飾だったり
そういう「余白」がゆとりを生み出しているのかもしれません。

でも、ディズニーシーには何かが足りないのです。

ディズニーランドでは感じられるけれど
ディズニーシーでは感じられない「何か」。

さすがに天下のディズニーですから
設備やサービスの面はすばらしいと思います。
でも、やっぱりディズニーシーはディズニーランドとはちがうのです。

おそらく、それは「人の想い」。

ディズニーランドは今年で25周年。
対してディズニーシーは今年で6年。

やっぱりこの歴史は大きいと思うのです。

25年という長い年月を通して、数え切れない人がランドを訪れ
笑って、感動して、夢を見て…そんな人間の感情が
きっとランドそのものを輝かせているのではないでしょうか。

ディズニーランドもディズニーシーも人間がつくったもの。
アトラクションだって「乗り物」という物質だけど
それでも人の想いはモノをも変える力があるような気がします。

人の想いや気持ちを経験値として吸収して
成長したり輝きを増したりするのではないかなぁと思います。

今回、ディズニーシーに行ったのは、仲間がステージで踊るため。
「R-TASTe」というよさこい集団の演舞です。
わたしも数年前に一緒に高知のよさこい祭りに参加しました。

彼らの踊りはエネルギーがとても高い。
前向きというよりも上向きの強くてあたたかいエネルギー。
みんなとても楽しそうに笑顔全開で踊るので
観ているほうも自然と元気を分けてもらっている感じです。

彼らの演舞をつくっているのも彼らの想い。

人の想いって、本当にすごい力を持っているのだなぁと
思わずにはいられません。


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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

【 2008/08/09 02:36 】

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自分の気持ちに目を向ける
8/2から1泊2日で合宿に行ってきました。
先月から通い始めたコーチングスクールの合宿です。

実は合宿当日の朝まで準備ができていませんでした。
悩んでいることがあり、それどころではありませんでしたが
合宿のあいだはそのことを忘れて
帰ってきたらまた考えようと思って合宿に向かいました。

しかし、不器用なわたしはそんな器用な切り替えができず
結局すっきりしないまま会場に着いてしまいました。

さらに合宿中、気になることがひとつ増えてしまいました。

その「気になること」はたいしたことではありません。
自分がイヤだと思っている気持ちを
そのまま伝えれば解決するような問題です。
でも、なぜか言い出せず、気持ちが沈むばかりでした。

セミナーのコンテンツのなかに
「我慢していることを、もう我慢しないと決断する」
というものがありました。

人間が何かを決断するために必要な時間は
手の中に氷を握りしめていられる時間だそうです。

わたしが我慢していたのは「自分の気持ちを伝えること」。

思っていることを伝えたら、イヤな人間だと思われるかもしれない。
感じていることを伝えたら、きらわれてしまうかもしれない。

そう思ったらわたしはやっぱり簡単に決断することはできませんでした。

その日の夜。
同室だったメンバーに想っていることを打ち明けると
「自分の気持ちは伝えたほうがいい」とアドバイスを受けましたが
やはり、伝える勇気がありませんでした。

でも。

ふとしたきっかけで
抱いているふたつの悩みは表面的にはまったく関係性のないことだけれど
実はつながりがあるのではないかと気づきました。

それは、「自分の気持ちを伝えていない」ということ。

ずっと引きずって、わたしを苦しめていた悩みのひとつは
あるひとりの人が原因となっていたのですが
わたしはこの合宿中に彼と同じことをしようとしていたのでした。

それが、「自分の気持ちを伝えない」ということ。

彼は自分の気持ちを伝えませんでした。
(もしかしたら目を背けたかったのかもしれません)
でも、わたしはその気持ちを感じていて違和感を抱き
それがいつしか不信感になり、悩みとなっていきました。

そしてわたしも同じように
自分がイヤだと感じている気持ちがあるにもかかわらず
それを伝えることをずっと我慢していました。

そのことに気づいたとき
「自分の気持ちを伝えよう」と自然に思えました。

氷を握りしめながらもなかなか決断できなかった「我慢の解放」。

ただ、気持ちを伝えることは決意したものの
それをいつにするかというのはあまり考えていませんでした。
しかし決意はタイミングを呼び寄せてくれて
翌日の朝、わたしは自分の気持ちをある人に伝えることができました。

その日の夜にもうひとつの悩みの原因である人物と会う予定だったのですが
こちらもなんとかいい方向に進みそうな予感がしました。

実際に会っていたのは約30分。
終電の関係でそれでは足りず、帰宅後の電話に持ち越し。
わたしはコーチング合宿の直後だったということも功を奏して
「相手の想いを聴く」ということだけに集中して
そして時間はかかりましたがやっと本音を出し合うことができました。

結果として、100%ではありませんが
それなりに納得できる結論にたどりつくことができました。

「自分の気持ちに向き合って、相手にきちんと伝えること」

これがいかに大切なことであるかを実感として学ぶことができました。
そして自分のビジョンの明確化にもつながりました。

これからは自分の気持ちにきちんと耳を傾けたいと思います。

そういえば2008年の抱負は
「自分にやさしく、人にもやさしく」 だったことを今、思い出しました。
(忘れてしまっているあたり、抱負とした意味がないような…)

自分の気持ち、大切にしてあげたいです。


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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【 2008/08/06 04:10 】

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夢を語る大人たち
友人が主催するホームパーティーにお招きいただいて
ちょっと遅刻(&早退)でしたが参加させていただきました。

連絡がきたのが2日前くらいだったにもかかわらず
20人ほどの男女が集まるという大盛況ぶり。
ホストをつとめてくれた彼の人徳がうかがえます。

男性はたぶんほとんど30代。
最初はなかなか輪に入れずに居場所がなくてオロオロしましたが
先日のパーティーとはちがって、なんだかほっとしました。
その理由がなんなのかはわかりません。
それぞれがなんのつながりがないからこそ、なのかもしれません。

人数が多いのでテーブルがふたつに分かれたのですが
わたしが移動した小さいテーブルが体育会系のノリをみせ、
いろんな人との交流を求めたわたしはテーブルを移動しました。

そこで出会ったのが同年代と思われる男性。
突然ではあるものの、彼に「あなたの夢はなんですか?」
と聞いてみました。
すると彼は「学校をつくりたいんです」と話してくれました。

彼はずっと思いながらもなかなか人に話せずにいたそうです。
でも、ちょっと前から話すようにしてみたら
意外と共感してくれる人が多くてびっくりしたといいます。

そう、夢を話すことは共感を生むことだったりするのです。

その後も彼とはいろんなことを語り合いました。
わたしの夢も話しました。
やりたいことはちょっとちがうけれど
おたがいが抱いているビジョンに通じるものがあって
すごくうれしく思いました。

その人とはまた別の男性で
一目見た瞬間、「この人と話してみたい」と思った人がいました。
もっといえば、「この人の夢が聞いてみたい」と思いました。
でも、その人のまわりは話が盛り上がっていて
わたしが入る余地はなく、残念に思っていました。

するとしばらくして、彼がお料理を取りにわたしの隣に。

「チャンス!」とばかりに話しかけてみると
やっぱりとても素敵な人でした。
彼は某企業の営業の方で、全国1位になると言っていました。
彼ならきっと近いうちに達成してしまうでしょう。
前向きで、紳士的で、かつ親しみやすい人柄。
確信しました。

彼にも夢をきてみました。
漠然とではあるものの、人と人とをつなげたいという
そんな素敵な夢がみえてきました。

大人が夢を語るってなんて素敵なことなんだろうと思いました。
若者が語る夢とはちがう。
重みがあって、プリズムのようないろいろな色が輝きあって
とてもすばらしいことなのだとあらためて感じました。

ここ最近、あるコミュニティとの関係がきっかけとなって
自分より若い世代の人と話すことが多く
それはそれで勉強になることもたくさんあるのですが
社会に出て、現実を知り、受け止め
そして強くなった大人の男性が語る夢は本当に素敵でした。

そんな大人たちがもっともっと増える社会をつくりたいです。

同時に、そのコミュニティとの関係に偏って
自分の視野が狭くなっていることにも気づきました。
これからまた少しずつ、視野を広げていこうと思います。

共感してくださる方、
一緒に何かをしてみてもいいという方、
いらっしゃったらご連絡いただけるとうれしいです。


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/02 03:14 】

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モヤモヤした気持ち
7月30日(水)、仲間うちのバースデーパーティーがあったのだけれど
その前にいろんな人と話す機会がありました。

彼らはいつも自分の気持ちに素直で
やりたいことはなんなのか、自分はどう感じているのか、
そんなことを大切にしながら生きているので
毎日がとても前向きというか輝いているように思います。

自分にできることはなんなのか。
できないことについて、助けてくれる仲間はいないのか。
そうやっていろんなことをカタチにしていく人たちです。

そんな彼らはわたしよりもいくつか年が下ですが
年なんて関係ない、と思えるほどにとてもしっかりしていて
彼らは年齢なんて関係なく、わたしとも接してくれます。

そのコミュニティーというかなんというか
そういう人たちの集まりにかかわるようになったのは最近で
いわゆる新参者なのだけれど
彼らはそんなことも気にせず接してくれるのでとてもありがたいです。

しかも、彼らはそんな新参者のわたしの意見にも耳を傾けてくれて。
わたしはこういうことがしたいと思ってる、って
今までまわりにはあまり話せずにいたことをすんなりと話せたり。
そして話しながら思考を固めていくタイプのわたしは
話しながらまた新たなビジョンが見つかったりもします。

彼らと出会えたことは本当に素敵な奇跡だと思っています。
これからもだいじにしていきたい仲間です。

…でも。

なんだかよくわからないのです。
自分の気持ちがざわついているのです。

それは自分の生き方を彼らと比べているからでしょうか。
好きなことを仕事にしようとしている彼らに嫉妬しているのでしょうか。
夢をみるのは若者の特権だと思っているのでしょうか。

…。

前の日記で、「大人が夢を見られる社会をつくりたい」と書きました。
「夢をみるということは若者だけに許されているのではない」
わたしはそう書きました。
でも、本当はわたし自身がそのように思っているのかもしれません。

だから、そういう生き方をしている人を見ると
自分がなさけなくなって
自分の心の貧しさを痛感して
つらい気持ちになってしまうのかもしれません。

わたしは基本的に左脳人間なので、考えすぎる傾向があります。
そして強がりだったり見栄っ張りだったり
なんだか生きるということをみずから苦しくしているようにも思います。

その出口はどうやったら見つかるのか
見つかりそうで見つからないというような感じです。

今はまだ、見つからなくてもいいのかもしれません。
何かの瞬間にふっと感じるものなのかもしれません。

今はとにかく、ゆったりした気持ちで笑って過ごしたいと思います。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【 2008/08/01 03:23 】

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