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自分の気持ちに目を向ける
8/2から1泊2日で合宿に行ってきました。
先月から通い始めたコーチングスクールの合宿です。

実は合宿当日の朝まで準備ができていませんでした。
悩んでいることがあり、それどころではありませんでしたが
合宿のあいだはそのことを忘れて
帰ってきたらまた考えようと思って合宿に向かいました。

しかし、不器用なわたしはそんな器用な切り替えができず
結局すっきりしないまま会場に着いてしまいました。

さらに合宿中、気になることがひとつ増えてしまいました。

その「気になること」はたいしたことではありません。
自分がイヤだと思っている気持ちを
そのまま伝えれば解決するような問題です。
でも、なぜか言い出せず、気持ちが沈むばかりでした。

セミナーのコンテンツのなかに
「我慢していることを、もう我慢しないと決断する」
というものがありました。

人間が何かを決断するために必要な時間は
手の中に氷を握りしめていられる時間だそうです。

わたしが我慢していたのは「自分の気持ちを伝えること」。

思っていることを伝えたら、イヤな人間だと思われるかもしれない。
感じていることを伝えたら、きらわれてしまうかもしれない。

そう思ったらわたしはやっぱり簡単に決断することはできませんでした。

その日の夜。
同室だったメンバーに想っていることを打ち明けると
「自分の気持ちは伝えたほうがいい」とアドバイスを受けましたが
やはり、伝える勇気がありませんでした。

でも。

ふとしたきっかけで
抱いているふたつの悩みは表面的にはまったく関係性のないことだけれど
実はつながりがあるのではないかと気づきました。

それは、「自分の気持ちを伝えていない」ということ。

ずっと引きずって、わたしを苦しめていた悩みのひとつは
あるひとりの人が原因となっていたのですが
わたしはこの合宿中に彼と同じことをしようとしていたのでした。

それが、「自分の気持ちを伝えない」ということ。

彼は自分の気持ちを伝えませんでした。
(もしかしたら目を背けたかったのかもしれません)
でも、わたしはその気持ちを感じていて違和感を抱き
それがいつしか不信感になり、悩みとなっていきました。

そしてわたしも同じように
自分がイヤだと感じている気持ちがあるにもかかわらず
それを伝えることをずっと我慢していました。

そのことに気づいたとき
「自分の気持ちを伝えよう」と自然に思えました。

氷を握りしめながらもなかなか決断できなかった「我慢の解放」。

ただ、気持ちを伝えることは決意したものの
それをいつにするかというのはあまり考えていませんでした。
しかし決意はタイミングを呼び寄せてくれて
翌日の朝、わたしは自分の気持ちをある人に伝えることができました。

その日の夜にもうひとつの悩みの原因である人物と会う予定だったのですが
こちらもなんとかいい方向に進みそうな予感がしました。

実際に会っていたのは約30分。
終電の関係でそれでは足りず、帰宅後の電話に持ち越し。
わたしはコーチング合宿の直後だったということも功を奏して
「相手の想いを聴く」ということだけに集中して
そして時間はかかりましたがやっと本音を出し合うことができました。

結果として、100%ではありませんが
それなりに納得できる結論にたどりつくことができました。

「自分の気持ちに向き合って、相手にきちんと伝えること」

これがいかに大切なことであるかを実感として学ぶことができました。
そして自分のビジョンの明確化にもつながりました。

これからは自分の気持ちにきちんと耳を傾けたいと思います。

そういえば2008年の抱負は
「自分にやさしく、人にもやさしく」 だったことを今、思い出しました。
(忘れてしまっているあたり、抱負とした意味がないような…)

自分の気持ち、大切にしてあげたいです。


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テーマ:幸せになる考え方 - ジャンル:心と身体

【 2008/08/06 04:10 】

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