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あなたはどのタイプ?
わたしたち人間は五感によって情報を認識しますが
コミュニケーションにおいて、どの情報を重視しているかによって
人のタイプが3つのタイプに分かれるそうです。
(たしかNLP=神経言語プログラミングによる分析)

その分類とは下記の3種類。
・視覚タイプ
・聴覚タイプ
・体感覚タイプ

視覚を重視するタイプのひとは
話す言葉も目から入る情報が中心になることが多く
(例:カフェに入ったらインテリアがとても素敵で食器もきれいだった!など)
視覚情報はわたしたちのまわりで一番多くの情報があるため
それを伝えようと早口になりがちだそうです。

聴覚を重視するタイプのひとは
やはり言葉にも耳から入る情報が中心になりがちで
(例:カフェには優雅な音楽が流れていて、いい感じだった!など)
音を確認しながらリズミカルに話す特徴があるそうです。

また、体感覚を重視するタイプのひとは
皮膚から入る情報や気持ちをだいじにする傾向があり
(例:カフェのソファがやわらかくてとても心地よかった!など)
からだのなかで感情や感覚を感じてから言葉にするため
ゆっくりと落ち着いた口調になりがちだそうです。

わたしは明らかに視覚重視タイプだということは自覚していました。
今日のコーチングスクールの講義で
それぞれの感覚の言葉を挙げてみるという作業をしたのですが
圧倒的に視覚言語ばかりが浮かんできてしまい
「やっぱり視覚タイプなんだなぁ」とあらためて認識しました。

そして視覚タイプの特徴でもある「早口」、
これは場合によっては攻撃口調のようにもとられてしまうので
気をつけようと日々思っているのですが
たぶん自分が思っている以上に意識しないと
変化はあらわれないかもしれないな、と感じました。

この「視覚・聴覚・体感覚」のタイプによって
コミュニケーションのとりかたの特徴が異なるわけですが
逆にいえば、これを認識することで
スムーズに相手とのコミュニケーションがとれるようにもなるみたいです。

たとえば
視覚タイプのひとにアドバイスをするときは「イメージ」を伝え
聴覚タイプのひとには明確な「言葉」で説明をし
体感覚タイプのひとには「感情」「気持ち」を伝えると
相手はその情報を受け取りやすい、というわけです。

このブログを読んでくださっているあなたはどのタイプですか?
また、あなたのまわりの人はどのタイプですか?

意識するようにすると自然とコミュニケーションがとりやすくなるらしいので
わたしもこれから気をつけて生活してみようと思います。


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テーマ:コミュニケーション - ジャンル:ライフ

【 2008/08/30 23:40 】

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