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興奮は感情の前借り
ある本で読んだのですが
「興奮」というのは感情の前借りだそうです。

たとえば何かの刺激を受けて
自分もそうなりたい!と夢を具体的に描いたり
今度こそ自分にもできる!と強く思ったり
そういうとき、人は興奮します。

でも、そのときはめちゃくちゃ興奮しても
時がたつとその熱は冷めてしまったり
逆に思うようにうまくいかなくて悲しくなってしまったり。

ただ、それは「ぽっかりと心に穴があいた」わけではなく
前向きな気持ちをすでに使ってしまっているから
そこには今はもうない、というだけのこと。

うれしいとか、楽しいとか、ワクワクするとか
そういう気持ちが興奮した「そのとき」に先に集められてしまって
さみしいとか、苦しいとか、せつないとか
そういう気持ちだけが残ってしまったように感じてしまっているだけ。

いわれてみれば
興奮度が高ければ高いほど
そのあとの喪失感というか虚無感というか
そういうものは強いような気がします。

だから興奮しないほうがいい、ということではありません。
興奮することは素敵なことだと思います。
ただ、そのあとちょっとだけせつない気持ちになっても
心配したり悩んだりする必要はないんだな、ということです。

わたしはそのことを知って
ちょっと気持ちが楽になりました。

世の中にはいろんな考えをする人がいるものですね。


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テーマ:考えごととか - ジャンル:日記

【 2008/09/01 17:17 】

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『斉藤一人 悩みから宝が生まれる』
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(2008/05/25)
みっちゃん先生斎藤 一人

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悩みを前向きにとらえられるようになる、素敵な本です。
とっても読みやすいので1時間もあれば読み終わってしまいますが
内容としてはとても深いと思います。

人は誰でも落ち込むことがあります。
でも、その落ち込んだ心を治すことができれば
自分だけでなく、まわりで困っている人も助けることができます。
そんな信念のもとに書かれた本で、
読んでいるうちにとても心が軽くなります。

憂うつな気分になっているときは
心がガチガチに凝り固まってしまっているからだそうです。
だから、そのコリをほぐしてあげればいいのですが
心はなかなか自分のいうことをきいてくれません。

ただ、心と体はつながっているので
体のコリをほぐしてあげたり、リラックスすることで
心のコリもほぐれるそうです。

一番印象的だったのは、「お母さん」という言葉のルーツ。

「お母さん」という日本語のルーツは「太陽」なんだそうです。
みんな、太陽であるお母さんから生まれている。
ということは、みんなが太陽。

本当かどうかはわかりませんが
わたしは「お母さん、生んでくれてありがとう」という気持ちになりました。

それと、心には上も下もないから、「落ちる」ということもないそうです。
なので、「落ち込む」ということもなく
ただそれは、「内に入っている」ということだそうです。

内に入ることは悪いことのように思われがちですが
自分を見つめることはとてもだいじなこと。
そして外と内という両方があるからこそ
世界には意味があるんだなぁ、ということも感じました。

悩んでいる問題が自分の魂を向上させる宝になってくれると信じて
ひとつひとつの悩みを宝石に変えて
自分自身をキラキラと輝かせていきたいと思います。


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/09/01 02:24 】

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