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「コーチング」を見直す
某教育機関の
コーチングセミナーに行ってきました。

5分ほど遅刻してしまったのですが
ドアを開けるとそこには50代とおぼしき男性が2人と
30代とおぼしき女性が1人。
そして講師の男性(たぶん40代)。

…軽いカルチャーショックでした。

わたしが通っているコーチングスクールは女性のためのもの。
でも、本来コーチングというのはビジネスコーチングが一般的で
そうなるとやはり男性も受講して当然なんですよね。
しかも管理職クラスの年代の男性が。

ここのところ若者とばかり接していたということもあり
なんだかすごく新鮮でした。

そして、「地に足をつけなければ」と強く思いました。

今まで教えていただいてきたのとはちがう場所で
ちがう視点でみる「コーチング」は新鮮でした。
同じ「コーチング」なのに全然ちがうもののようでした。

そして、もっときちんと学びたいと思いました。

きのうの日記に書いたようにコーチングには資格はなく
あるのは民間の資格だけです。
それはひとつの肩書きにはなりますが
結局のところ、頼りになるのは自分の自信。

もともと何かを学ぶことは好きなので
さらなる「学び欲求」がうずうずと顔を出しています。

まずは積み重ねられた本を読むことと
自分の想いを整理することからはじめていきたいと思います。


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【 2008/09/03 23:27 】

| | コメント(2) | トラックバック(0) |
資格の威力
最近というか、かなり昔から
ひとの心というものに興味がありました。
中学生ぐらいから心理学系の本は読んでいて
高校時代は精神科医になりたいと思っていたこともあります。

ただ、精神や心理について学ぶことは
同時にわたしにとってとてもこわいことのようにも思えました。

なぜなら、自分の知識で自分自身を縛ってしまいそうな気がしたから。

きのうの日記に引き続き
わたしという人間はどれだけ自分を縛り付けたいんでしょうか。

…まぁ、それはいいんですが。

でも結局、心理学というところに戻ってきました。
人間の悩みのほとんどは人間関係にあるような気がしますし
やっぱり好奇心には勝てなかったんですね。

現在は「心理学」としてではなく「コーチング」という形で
コミュニケーションについて学んでいます。
わたしはプロのコーチになるつもりで学び始めたわけではありませんが
どうせ学ぶのであればその照明となるものが欲しいというのが本心です。

そこで出てくるのが「資格」です。

コーチングには国家資格はありません。
民間の資格はありますが、わたしが学んでいるスクールでは
講義を終了してもそういった資格の発行はしていません。

学んだことを証明できるのは「自分」しかいないのです。

実際、資格をもっているからといって一流というわけではありません。
それよりも大切なのは実践だというのもわかります。
しかし、一般的に何をもってアピールするか?となると
正直なところ、何もないわけです。

…。

資格なんて関係ない、自分が商品だ!
といえるほどアピール力がないのが悲しいところです。

このままだと自己満足だし
かといって力強くアピールする自信もないし…

って思うのはわたしだけでしょうか。


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【 2008/09/03 00:10 】

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