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Roots of Enpathy
ルーツ・オブ・エンパシー(Roots of Enpathy=共感の根)という
教育プログラムを聞いたことがあるでしょうか。

カナダのトロントでメアリー・ゴードンさんという女性が発案し
今ではニュージーランド、オーストラリアにも広がっています。
どんなプログラムなのかというと
なんと先生となるのはスタート時点で生後2ヵ月~4ヶ月の赤ちゃん!

ROEプログラムは9ヶ月間で計27回。
1回のクラスは40分程度。
受講対象は、5~6歳の幼稚園児、小学1~3年生、小学4~5年生、
そして小学6年生~中学1年生の4つのグループの子どもたち。
ガイドは養成コースでみっちり訓練を受けたインストラクター。

子どもたちは純粋無垢な赤ちゃんを通して
相手の気持ちや感情を探り、共感し、同化する能力を身につけ、
さらに、子どもの成長過程を見つめることで
将来、親となる教育も受けられるというものです。

このプログラムによって、いじめが90%も減少したり
それにともなう犯罪の低下にもつながっているそうです。

この話をきいたとき、わたしは本当に衝撃を受けて
「わたしもカナダに行ってインストラクターのプログラムを受けたい!」
と思いました。
そして日本にもぜひ取り入れたいと思いました。

しかしながら、すでにメアリー・ゴードンさんは日本に来日し、
政府にこのプログラムを紹介したものの受け入れられなかったそうです。
核家族化が進み、少子化が進んでいる今の日本には
とても有益なプログラムだと思うのですが…。

独自にこのプログラムを取り入れている学校もあるようですが
おそらく私立校などの余裕のある学校なのではないかと思います。
しかし、公立校こそこういったプログラムを取り入れて欲しいと思います。


Roots of Enpathy公式サイト(英語)


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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

【 2008/11/03 00:29 】

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