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読後感
読んだ本の感想やらレビューやらは
別ブログ(Locoの本棚)に書いているので、ここには書きませんが。

ちょっと前に映画化された『闇の子供たち』という本を読んだのです。
タイを舞台に繰り広げられる児童人身売買の話。

描写がグロテスクだったというのもあるけれど
なんかもう、救いようのない読後感で。
小説だから、と割り切ってしまいたい気持ちはあるけれど
ここのところ貧困地域に関する本を読んでいたこともあって
妙な現実感があるためにものすごくリアルで。

日本という国はとても平和で
「貧しさ」や「飢え」というものがわからなくなっていて
さらにそれが麻痺してしまって
お金を武器に途上国で好き放題やっている大人もいるわけで。

そんな現実を知りながらも何もできない自分が
なんだかとてもふがいなくて
無力だなぁ、としみじみ思って悲しくなります。

この暗い読後感を払拭しようと別の本を読もうと思ったのですが
何も読む気になりませんでした。

でも、こういう現実があることを世界は広く知るべきです。


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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【 2008/11/08 23:46 】

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