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経営するということ
ある女性経営者の方の講演を聞きました。
会社を創立されたお父様がお亡くなりになったあと、
かなり厳しい経営状況であった会社を継いで
32歳の若さで社長に就任された女性です。

その会社はモノ作りの会社。
昔かたぎの職人気質の男性が多い会社で
いかに彼女が社員と一緒に会社を経営しているのか。

印象的だったのは
「わたしにとって社員は家族と同じ」という言葉です。

それほど大きな会社ではないそうですが
彼女の話しぶりや、講演の合間に見せていただく写真から
アットホームで素敵な会社像が自然と浮かんできました。

彼女はいわゆるバブル時代に一流大学を卒業し
就職はせずにラジオのDJになったそうです。
その後、アメリカに留学して宝石関係の勉強をして
帰国してすぐに会社の状態を知って後を継ぐことを決めたそうです。

モノ作りに関しても
会社経営に関しても
なにもわからない若い女性。

しかし、彼女はあちこちに頭を下げ、屈辱を味わいながらも
社長就任後3年で経営を黒字化。
そしてそのまた3年後には経営を正常化。
ISO9001やISO14001も取得。

さらに、この間に結婚もし、お子さんもいらっしゃるとのこと。
まさに女性の鏡だと思います。

そのエネルギーはどこからくるのか
ずっと不思議でなりませんでした。
もう、その方のまわりがキラキラしているのです。
毎日が幸せで仕方がない、というオーラが伝わってくるのです。

どん底を知ったからこそ、感じられる幸せがある。
彼女はそんなようなことをおっしゃっていましたが
そんな前向きな彼女だからこそ、
どん底からでも幸せを手にすることができたのではないかと思います。

本当に素敵な女性でした。
わたしが目指すライフスタイルとは少しちがいますが
あんな女性が増えてくれたら素敵だな、と思います。


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【 2008/12/11 01:19 】

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