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Mama's Birthday
今日は母の誕生日。
毎年、プレゼントを考えるのが楽しみです。

とても物持ちがいい母のまわりは
気づいてみればわたしからの贈り物だらけです。
母の日、誕生日、クリスマス・・・。

ここ何年かはずっとプレゼントは買っていたのですが
今年はひさびさに手作りにしようと思い
ちょっと前に材料だけ選んでおいたのでした。

そしてきのう、いざ作ってみると微妙に材料が合わず
あわてて買いに行き、さらに別の材料を追加。

そして出来上がったのがこちら。

アクセ

ゴールド系の石を使ったイヤリングと
ゴールドのフラワーモチーフを使ったネックレス。

母はとても喜んでくれました。
出かけるわけでもないのに今日はずっとイヤリングをつけたまま。
そんな母の姿を見て、わたしもとてもうれしくなりました。

お母さん、お誕生日おめでとう。


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テーマ:贈り物・プレゼント - ジャンル:ライフ

【 2009/10/23 20:49 】

| 手づくり | コメント(0) | トラックバック(0) |
異空間パーティー
先日、とあるホームパーティーに行ってきました。
会場は都内の某タワーマンション。

見るからに高級感あふれるマンションは
テレビでしか見たことのないような別世界。
窓の外にはまばゆいばかりの夜景とライトアップされた東京タワー。

集まっていたのは20人程度の男女。
広いリビングで思い思いにくつろいでいます。

わたしは友達と参加したのですが
気配り上手な友達はすぐに男性幹事のお手伝い。
わたしが女性幹事と話している間にキッチンへ移動。
また別の友達は遅れてきた女の子に飲み物を勧めています。

そんな彼女たちの行動にちょっと感動しました。

しかし、ほとんどの女性客はそれとは正反対。
飲み物は注いでもらって当たり前。
食べ物も取り分けてもらって当たり前。

なんだか近寄りがたくて、わたしは話しかけずに終わりました。

素敵な場所。
素敵な夜景。
素敵な空間。

でも、そこにふさわしい人はどれだけいたのだろうと思うと
正直よくわかりません。

逆にそういう場所だからこそ
肩書きや見た目だけで判断するような人が集まってしまうのかもしれませんが
それはとても悲しいことです。

今回はとても貴重な体験をさせてもらいました。
このような場にふさわしい女性になりたいと強く思うのでした。


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テーマ:ホームパーティー - ジャンル:ライフ

【 2009/10/18 21:08 】

| おでかけ | コメント(0) | トラックバック(0) |
思わぬ贈り物
宅配便が届きました。
発泡スチロールの箱に入ったクール宅急便です。

釣りを趣味にしている親戚が福島の海沿いにいるのですが
その方が釣った魚をその日のうちに送ってくれたのです。
箱をのぞいてみると、そこには立派なアイナメとヒラメが!

以前いただいたとき、自宅でお刺身にするのは難しいと悩み
ダメもとで近所のスーパーの鮮魚コーナーに依頼することを思いつき
レシートを頼りに電話してみると可能であることが発覚。
500円前後という加工料金を最初は高いと思ったのですが
出来上がったものを見てびっくり。
そこには予想以上に豪勢なお造りに変身したアイナメの姿がありました。

今回も同じ要領で連絡を入れて
母がスーパーにヒラメ(50cm近い大物)を持ち込み。
前回のアイナメも3人家族では食べきれない量だったので
おそらく今回もそうなることを予測。

帰宅して冷蔵庫を見てみると
わが家では見たこともない大皿(直径約40cm)に
前回とは比にならないほど美しく盛りつけられたヒラメのお造りがあったのでした。

ヒラメ

どうやら鮮魚コーナーの職人さんが
こんな立派なヒラメはなかなかお目にかかれない、と感動して
腕をふるってくれたようです。
まるで花が咲いたような見事な薄造り。
(母はこの盛りつけ方の名前を聞いたもののすっかり忘れたそうです)

このお皿、とっても重いのですが
プラスチックのお皿では間に合わないということで貸してくれたとか。
特に連絡先を聞くわけでもなく
「時間のあるときに返しにきてくれればいいですよ」と。

パックに入った切り身や刺身ではなく、魚屋さんにさばいてもらい
それをお皿に乗せてもらって、そのお皿をまた返しに行く。
なんだか昭和っぽいですが、素敵だなぁと思いました。

親戚はきのう釣れた魚のなかで
いちばん大きな二匹(ヒラメとアイナメ)を送ってくれたそうです。
今夜はヒラメのお刺身をおいしくいただき、
明日はアイナメの煮つけの予定です。

親戚が届けてくれたのは釣ったばかりの魚だけでなく
そんなあったかい人とのふれあいでした。


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テーマ:愛おしい日々 - ジャンル:日記

【 2009/10/06 20:51 】

| その他 | コメント(1) | トラックバック(0) |
アメ横散歩
アメ横

トリノ展に行った帰り、そのままアメ横に足をのばしてみました。
小さい頃、日曜日に父と一緒に何度か訪れたのを思い出します。

アメ横の名物でもあるのが「たたき売り」。
上野方面から歩くとまず目につくのが鮮魚のたたき売り。
「安いよ安いよ~」の独特のだみ声が飛び交います。
もう遅かったので店じまいの準備をしているところもありましたが
昼間の活気がある時間だとまぐろの解体が見れたりもします。
(わたしが小さい頃の記憶なので、今もやっているかどうかは定かではありませんが…)

そして、アメ横で有名なのが「志村商店」。
ナッツやチョコレートの袋を
「これひとつで500円のところ、これもこれもつけて1000円にしちゃうよー」
といくつもつみかさねてたたき売り。

志村商店

しかし時間も遅くなって客足が途絶え、店員さんも暇そうです。
どんなに威勢がよくても、お客さんがいないとやる気が出ないみたいです。

そして次に通りかかったのが中国系のお店。

中国食材

なんのことやらわかりません。
店頭には豚足のようなものが発泡スチロールの箱に入って無造作に入れられ
「猪足 100円/1本」と段ボールの札が立てられていました。

もはや、ここがどこの国だかわかりません。
さすがアメ横、カオスです。

しばらく歩くと大きめの角にたどり着きます。
ここには昔は甘栗のたたき売りのおじさんがいて
(志村商店と同じく、ひとつ500円でふたつ買うとオマケがたくさん)
その人だかりに父と一緒に混ざっていたものですが
いつの頃からか甘栗に代わって、いそべ焼きの屋台になりました。

磯辺焼き

同じようないそべ焼きの屋台は新宿の歌舞伎町近辺でも見かけますが
やっぱりアメ横、どことなく雰囲気がちがいます。
昔からいるおじさんかどうかはわかりませんが、たたずまいに味があります。

いつもはカメラを持ったお散歩は家の近所ばかりですが
こうして見るとちょっと出かけただけでずいぶんと見えるものが変わります。

またどこか、味のある風景に出会うときのために
カメラを手放せなくなりそうです。


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テーマ:お散歩・お出かけ - ジャンル:ライフ

【 2009/10/05 16:51 】

| おでかけ | コメント(1) | トラックバック(0) |
東京都美術館(上野)
明日(10/4)まで開催のエジプト・トリノ展。
招待券をいただいていたので会期終了間際に駆け込みです。

美術館や博物館は旅行先でおとずれることはあるものの
身近な場所をたずねるのはひさしぶり。
東京都美術館もはじめて行きました。

上野動物園をはじめ、美術館などのスポットが点在することもあり
土曜日の上の公園はすごい人。
こんな屋台も出てました。

上野屋台


上野公園内を少し歩いて、お目当ての東京都美術館へ。
門の入口にはトリノ展の看板(イビの石製人型棺)が。

トリノ展


そして階段を下りて美術館入り口に行ってみてびっくり。
チケット売り場の前には長蛇の列。
プラカードを持った警備員の方が「50分待ちです」とアナウンス。

さすが会期終了直前、しかも土曜日。
美術館独特の快適な弱めの空調が意味をなさないほど
ラッシュアワーの山手線並みの熱気と混雑ぶり。

展示は評判通りすばらしいものでした。
3000年以上前のものが現代でも見られるなんてすごいことです。
しかも、古臭さをまったく感じさせないのです。

この展示には有名な美術監督が演出を手掛けているのですが
人が多すぎて演出を楽しむどころの騒ぎではありません。
そのドラマティックな演出を堪能できなかったのはとても残念でした。

見終わって外に出てみると公演はすっかり闇。
季節が秋になったのを感じます。
駅までの道沿いのあかりに近づいて見てみると浮世絵行燈でした。
12月27日までのイベントだそうです。

浮世絵行燈


ふと空を見上げるときれいな月が浮かんでいました。
そういえば中秋の名月。
古代エジプトでは太陽があがめられていましたが
月はどうだったのでしょうか。

そういえば日本でも天照大神は太陽の神ですが
月の神はあまり有名ではないような気がします。
(わたしが知らないだけかもしれませんが)

月のパワーが注目されている現代とは逆ですね。


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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2009/10/04 01:31 】

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