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東京都美術館(上野)
明日(10/4)まで開催のエジプト・トリノ展。
招待券をいただいていたので会期終了間際に駆け込みです。

美術館や博物館は旅行先でおとずれることはあるものの
身近な場所をたずねるのはひさしぶり。
東京都美術館もはじめて行きました。

上野動物園をはじめ、美術館などのスポットが点在することもあり
土曜日の上の公園はすごい人。
こんな屋台も出てました。

上野屋台


上野公園内を少し歩いて、お目当ての東京都美術館へ。
門の入口にはトリノ展の看板(イビの石製人型棺)が。

トリノ展


そして階段を下りて美術館入り口に行ってみてびっくり。
チケット売り場の前には長蛇の列。
プラカードを持った警備員の方が「50分待ちです」とアナウンス。

さすが会期終了直前、しかも土曜日。
美術館独特の快適な弱めの空調が意味をなさないほど
ラッシュアワーの山手線並みの熱気と混雑ぶり。

展示は評判通りすばらしいものでした。
3000年以上前のものが現代でも見られるなんてすごいことです。
しかも、古臭さをまったく感じさせないのです。

この展示には有名な美術監督が演出を手掛けているのですが
人が多すぎて演出を楽しむどころの騒ぎではありません。
そのドラマティックな演出を堪能できなかったのはとても残念でした。

見終わって外に出てみると公演はすっかり闇。
季節が秋になったのを感じます。
駅までの道沿いのあかりに近づいて見てみると浮世絵行燈でした。
12月27日までのイベントだそうです。

浮世絵行燈


ふと空を見上げるときれいな月が浮かんでいました。
そういえば中秋の名月。
古代エジプトでは太陽があがめられていましたが
月はどうだったのでしょうか。

そういえば日本でも天照大神は太陽の神ですが
月の神はあまり有名ではないような気がします。
(わたしが知らないだけかもしれませんが)

月のパワーが注目されている現代とは逆ですね。


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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2009/10/04 01:31 】

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