スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

| スポンサー広告 |
モヤモヤした気持ち
7月30日(水)、仲間うちのバースデーパーティーがあったのだけれど
その前にいろんな人と話す機会がありました。

彼らはいつも自分の気持ちに素直で
やりたいことはなんなのか、自分はどう感じているのか、
そんなことを大切にしながら生きているので
毎日がとても前向きというか輝いているように思います。

自分にできることはなんなのか。
できないことについて、助けてくれる仲間はいないのか。
そうやっていろんなことをカタチにしていく人たちです。

そんな彼らはわたしよりもいくつか年が下ですが
年なんて関係ない、と思えるほどにとてもしっかりしていて
彼らは年齢なんて関係なく、わたしとも接してくれます。

そのコミュニティーというかなんというか
そういう人たちの集まりにかかわるようになったのは最近で
いわゆる新参者なのだけれど
彼らはそんなことも気にせず接してくれるのでとてもありがたいです。

しかも、彼らはそんな新参者のわたしの意見にも耳を傾けてくれて。
わたしはこういうことがしたいと思ってる、って
今までまわりにはあまり話せずにいたことをすんなりと話せたり。
そして話しながら思考を固めていくタイプのわたしは
話しながらまた新たなビジョンが見つかったりもします。

彼らと出会えたことは本当に素敵な奇跡だと思っています。
これからもだいじにしていきたい仲間です。

…でも。

なんだかよくわからないのです。
自分の気持ちがざわついているのです。

それは自分の生き方を彼らと比べているからでしょうか。
好きなことを仕事にしようとしている彼らに嫉妬しているのでしょうか。
夢をみるのは若者の特権だと思っているのでしょうか。

…。

前の日記で、「大人が夢を見られる社会をつくりたい」と書きました。
「夢をみるということは若者だけに許されているのではない」
わたしはそう書きました。
でも、本当はわたし自身がそのように思っているのかもしれません。

だから、そういう生き方をしている人を見ると
自分がなさけなくなって
自分の心の貧しさを痛感して
つらい気持ちになってしまうのかもしれません。

わたしは基本的に左脳人間なので、考えすぎる傾向があります。
そして強がりだったり見栄っ張りだったり
なんだか生きるということをみずから苦しくしているようにも思います。

その出口はどうやったら見つかるのか
見つかりそうで見つからないというような感じです。

今はまだ、見つからなくてもいいのかもしれません。
何かの瞬間にふっと感じるものなのかもしれません。

今はとにかく、ゆったりした気持ちで笑って過ごしたいと思います。


ブログランキングに登録しています。
banner_03.gif  
  

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【 2008/08/01 03:23 】

| | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<夢を語る大人たち | ホーム | 必要なのは「手放すこと」?>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://loco123.blog7.fc2.com/tb.php/10-53318c54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。