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夢を語る大人たち
友人が主催するホームパーティーにお招きいただいて
ちょっと遅刻(&早退)でしたが参加させていただきました。

連絡がきたのが2日前くらいだったにもかかわらず
20人ほどの男女が集まるという大盛況ぶり。
ホストをつとめてくれた彼の人徳がうかがえます。

男性はたぶんほとんど30代。
最初はなかなか輪に入れずに居場所がなくてオロオロしましたが
先日のパーティーとはちがって、なんだかほっとしました。
その理由がなんなのかはわかりません。
それぞれがなんのつながりがないからこそ、なのかもしれません。

人数が多いのでテーブルがふたつに分かれたのですが
わたしが移動した小さいテーブルが体育会系のノリをみせ、
いろんな人との交流を求めたわたしはテーブルを移動しました。

そこで出会ったのが同年代と思われる男性。
突然ではあるものの、彼に「あなたの夢はなんですか?」
と聞いてみました。
すると彼は「学校をつくりたいんです」と話してくれました。

彼はずっと思いながらもなかなか人に話せずにいたそうです。
でも、ちょっと前から話すようにしてみたら
意外と共感してくれる人が多くてびっくりしたといいます。

そう、夢を話すことは共感を生むことだったりするのです。

その後も彼とはいろんなことを語り合いました。
わたしの夢も話しました。
やりたいことはちょっとちがうけれど
おたがいが抱いているビジョンに通じるものがあって
すごくうれしく思いました。

その人とはまた別の男性で
一目見た瞬間、「この人と話してみたい」と思った人がいました。
もっといえば、「この人の夢が聞いてみたい」と思いました。
でも、その人のまわりは話が盛り上がっていて
わたしが入る余地はなく、残念に思っていました。

するとしばらくして、彼がお料理を取りにわたしの隣に。

「チャンス!」とばかりに話しかけてみると
やっぱりとても素敵な人でした。
彼は某企業の営業の方で、全国1位になると言っていました。
彼ならきっと近いうちに達成してしまうでしょう。
前向きで、紳士的で、かつ親しみやすい人柄。
確信しました。

彼にも夢をきてみました。
漠然とではあるものの、人と人とをつなげたいという
そんな素敵な夢がみえてきました。

大人が夢を語るってなんて素敵なことなんだろうと思いました。
若者が語る夢とはちがう。
重みがあって、プリズムのようないろいろな色が輝きあって
とてもすばらしいことなのだとあらためて感じました。

ここ最近、あるコミュニティとの関係がきっかけとなって
自分より若い世代の人と話すことが多く
それはそれで勉強になることもたくさんあるのですが
社会に出て、現実を知り、受け止め
そして強くなった大人の男性が語る夢は本当に素敵でした。

そんな大人たちがもっともっと増える社会をつくりたいです。

同時に、そのコミュニティとの関係に偏って
自分の視野が狭くなっていることにも気づきました。
これからまた少しずつ、視野を広げていこうと思います。

共感してくださる方、
一緒に何かをしてみてもいいという方、
いらっしゃったらご連絡いただけるとうれしいです。


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テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【 2008/08/02 03:14 】

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