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【ブックレビュー】 図書館戦争
mixiの読書コミュニティーでの評判が高くて
読みたいなぁと思っていた本。

ドラマ「フリーター、家を買う」の原作者の作品だと知って
これは読まなければと手を伸ばしてみた。


図書館戦争図書館戦争
(2006/02)
有川 浩

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舞台となるのは、「図書隊」。
本や雑誌などのメディアが規制される社会で
表現や言論の自由を守るために図書館が組織したいわば自衛隊。

…この設定にまず頭がついていかない。

わたしは細かいところまで理解できないと先に進めず
おかげでなかなか入り込むことができなかった。

ただ、キャラクターがとても魅力的。
主要となるのは6人という少人数なので混乱することもなく
読み進めば進むほど、それぞれがかわいく思えてしかたない。

男気あふれて、ちょっと不器用な堂上教官はすごく好きなタイプ。
優しさと厳しさのバランスがとれた小牧教官には上司になってもらいたい。

主人公・郁と堂上教官のやりとりは
本当にきゅーんとする。

読みやすくて
感情移入もしやすくて
思わず顔がほころびっぱなし。



★★★★

ところで、有川浩さんって女性だったとは。
てっきり男性だと思ってた。

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

【 2011/02/11 19:01 】

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